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現実を変えたければ、習慣を変えるしかない|1日3万5000回の意思決定の話
人間って、1日に何回ぐらい意思決定を
していると思いますか?
なんと1日 約3万5000回
意思決定をしていると言われています。
つまり、いま目の前にある現実は
3万5000回 × 毎日 × これまでの積み重ね
でできている、ということなんですよね。
この3万5000回のうち、
もちろん意識して決めてることもあります。
でも実際は、ほとんどが
無意識
いつも通り
反射的
に選んでいることばかり。
だからこそ
現実を変えたいなら、行動を変えるしかない。
って話になるんやと思います。
僕はこの3年ぐらい
「習慣を変える」
ということに取り組んできました。
急に人生を変えるような大きな挑戦を
するんじゃなくてほんと些細なことからです。
始めた当初は、1秒〜2秒でできることから。
例えば
靴をそろえる
寝る前に少し読書する
よく噛んで食べる
そんなレベルです。
でもこういう小さな行動を
意識して変えるってことが
大事なんやと思います。
習慣って面白くて、続けてると
やらない方が気持ち悪くなる瞬間がきます。
僕の場合も
いまも継続できているものがいくつかあって
もうこれは完全に習慣になったな
って感じるものが増えてきました。
今は、毎日やっている習慣が20個ぐらいあります。
例えば
ブログを毎日書く
毎日、1日の目標を立てる
5000歩は歩くなどなど。
そして朝に
昨日できたかどうか
をチェックするんです。
丸が増えると達成感があるし
自分を承認できる。
これ、地味やけどめちゃくちゃ効きます。
逆に、チェックしないと元に戻る。
これはほんま痛感してます。
リストがないと
人間ってすぐ元に戻ります。
だから僕は
意識的に
意図的に
毎日チェックする
という仕組みを使っています。
もし今の現実が
ちょっと良くないな
変えたいなと思う状態なら
今の延長線上に、欲しい未来はありません。
未来を変えるなら
今を変えるしかない。
そして今を変えるなら
習慣を変えるしかない。
急に大きく人生を変えるのは難しい。
だからこそ小さく始める
続ける
途中で諦めない
これが一番大事やと思います。
現実を変えたいなら
特別な才能はいらない。
必要なのは
小さな習慣を変える勇気と継続する仕組み
それだけ。
僕自身、まだまだ途中ですけど
これからも習慣の力を信じて
積み上げていきたいと思います。
DXは「何をやるか」より「何のためにやるか」
今日も奈良県主催のデジタルDX講座に参加してきました。
今回で5回目なんですが、毎回繰り返し
言われることがあります。
それは「DXは目的が大事」ということ。
5回とも同じことを言われていて、
逆にそこまで言うなら
そもそも目的って、どうやって考えるんやろう?
と気になってきました。
今日はその話をブログにまとめてみます。
目的って、結局「何のためにやるのか?」
という話なんやと思います。
つまり「〇〇のために」と言えるもの。それが目的。
ここが曖昧なまま進むと、結局やってることが
手段だけになってしまう。
気づいたら「何のためにこれやってるんやっけ?」
って迷子になる。
これはDXに限らず、何でも同じやなと感じています。
でも目的って、実は大きさがいろいろあるな
とも思います。例えば
「会社を良くするため」
「売上をもっと上げるため」
「もっと多くの人に知ってもらうため」
「問い合わせ数を増やすため」
こうして並べてみると、目的にもサイズがある。
そこで今日、講座の中で質問してみたんです。
目的って、大きい方がいいのか小さい方がいいのか?
返ってきた答えは「比較的大きな目的でいい」
という話でした。
これ、めちゃくちゃ腑に落ちました。
なぜなら、目的が小さいと
手段が狭まってしまうから。
例えば「問い合わせ数を増やすため」
って目的にすると、手段って限られてきます。
インスタを頑張るとか、広告を回すとか、
だいたいこのあたりが中心になりがちですよね。
もちろんそれが悪いわけじゃないけど、
選択肢が少ない状態になる。
でも目的をもう少し大きくして
「売上を上げるため」にすると、
手段が一気に増えるんです。
既存のお客様に会いに行くとか、
紹介が生まれる仕組みを作るとか、
商品やサービスを見直すとか、
新しい客層に届ける方法を考えるとか。
広告だけに頼らなくても、
やれることがどんどん出てくる。
つまり、目的が小さいほど手段が狭くなる。
目的が大きいほど手段の選択肢が増える。
これ、ほんまに大事な考え方やなと思いました。
何かを始めるときって「何をやるか」
「どうやるか」に意識が向きがちです。
でも本当はその前に「何のためにやるんやっけ?」
を考えることが大事。
目的が定まれば、
手段はあとからいくらでも選べる。
逆に目的が曖昧やと、手段に振り回されてしまう。
今日の学びはそんなところでした。
何かを始めるときほど、
一回立ち止まって目的から考える。
この習慣を大事にしていきたいと思います。
「3日間で仕上げる」リニューアル工事、無事完了しました。
オランダ屋郡山店のリニューアル工事が
本日で無事完了しました。
今日は工事3日目の深夜0時。
正直、めちゃくちゃ疲れました。
でも今はそれ以上に達成感で胸がいっぱいです。
お店が仕上がっていく瞬間って何回経験しても特別で
ほんまに言葉にできない気持ちになります。
今回のリニューアルはセルフレジ導入がきっかけでした。
今までのレジスペースのままでは対応が難しく、
レジ周りを中心に間取りを少し大きく
変更する必要がありました。
単に機械を置くだけの話じゃなくて、
動線もスペースも運用も全部変わってくる。
だからこそ今回の工事は「お店の未来の形」
をつくる工事やったなと感じています。
今回は、お店を3日間お休みしていただき、
その間で一気に仕上げる流れで進めました。
明日からすぐ営業再開。
こういう工事で一番大事なのは、
この3日間を迎えるまでの段取りと事前準備です。
準備が甘いと、現場で必ず詰まる。
でも準備が仕上がってると、
工事は流れるように進む。
改めて、工事って「準備が9割」やなと思いました。
今回は職人さんにも無理をお願いしながら、
本当にたくさんの力を貸していただいて、
結果的にすごく順調に進めることができました。
改めて「チームでつくる」って最高やなと感じています。
最後の仕上げの時間には、店長さん
ともお話ししながらそうじをしました。
この「また新しいスタートが始まる」感じ。
作り手として、めちゃくちゃ気持ちがいいんですよね。
今回のリニューアルが、売上アップにもつながって、
より多くのお客様に来ていただくきっかけになってくれたら。
作り手側としては、それを願うばかりです。
それと、
今回のお店にはキノコ型のレジカウンターを設置しました。
ぱっと見ほんまにキノコです。
しかもこのカウンター、
機械加工では作れないレベルの難易度で、
作ってくれた大工さんは本当にすごいです。
僕自身も、時間があるなら1週間かけてでも
作ってみたいくらい、こういうの大好きです(笑)
もし「こんなカウンター作れますか?」とか
「他社で無理って言われたんですけど…」みたいな
相談があれば、ぜひ気軽に声かけてください。
無理そうなやつほど燃える。
これはうちの得意分野かもしれません。
とにかく、3日間で工事が終わって本当にホッとしました。
関わってくださった皆さん本当にありがとうございました。
お疲れさまでした。
「もう叶っている前提」で動く人は、やっぱり強い。
仲良くさせてもらっているカフェオーナーの桑名さんと、
2週に1回くらいのペースでインスタライブをしています。
だいたい30分ほどあーだこーだ話して、
最後にアフタートーク15分くらい話して終了。
けっこう包み隠さず、どうやったら目標を達成できるか、
新しい挑戦の話、うまくいった話とうまくいかなかった話まで
赤裸々に話しています。
今日もライブが終わってから雑談していたんですけど、
その中で桑名さんがポロっと言われた言葉が
めちゃくちゃ印象に残りました。
「僕ね、直営店を10店舗持ちたいんです」
今は3店舗。でも、すごいのはここからなんですよね。
普通「10店舗持ちたい」って言ったら、
どうやって出店するか、資金どうするか、
物件どうするか、みたいな話になりそうなのに、
桑名さんが話していたのはもっと先の話でした。
10店舗を運営するなら、当然「仕組み」が必要になる。
誰がやっても同じサービスを届けられるようにする。
つまりマニュアル化。
例えば盛り付けの量が人によって違うとか、
おかずの種類がスタッフによって違うとか、
そんなことが起きたらお客さんからしたら困るわけです。
だから仕組みが必要になる。
その最たる例がマクドナルドみたいなチェーンで、
誰がやっても同じクオリティを届けられる。
ここまでは「そりゃそうよね」という話なんですけど、
桑名さんが次に言った一言が本質やなと思いました。
「でも、仕組みにしすぎたら
スタッフの成長が止まらへんかな…」
これ、めちゃくちゃ本質ですよね。
マニュアルがあると「考えなくていい」状態になる。
それって楽やけど、成長機会が減る。
もちろん全部が全部マニュアル通りでいいわけじゃないし
個人の采配も必要になる。
でも、どこまでを仕組みにして、
どこからを個人に委ねるか。
ここを考える必要がある。
何がすごいって、これってもう
「10店舗オーナーの思考」なんですよね。
桑名さんはまだ3店舗なのに、
すでに10店舗経営者の視点で悩んでいる。
つまり未来の自分の視点で、今を生きている。
これは伸びる人の特徴やなと思いました。
結局うまくいく人って、
なりたい姿をありありと描いて、
もうすでになっている前提で
言動や行動を取ってるんですよね。
僕自身も最近それを意識していて、
毎朝3分だけ
「もし自分がすでに1万店舗つくってるとしたら」
という妄想、瞑想をしています。
1万店舗つくった社長なら、
今この状況でどう判断するか。
今この選択をするか。
そういう視点で行動していく。
今日改めて感じたのは、
未来は行動から作るんじゃなくて、
前提から作られるということ。
とりあえず先に
「自分はもうそうなっている」という前提を
自分の中に植え付けてしまう。
すると不思議と、その前提にふさわしい行動を
取るようになるし、その未来を引き寄せていく。
これは本当に原理原則やなと思いました。
僕ももっと鮮明に、なりたい姿の前提で
生きていこうと思います。