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思考は現実化する。信じる力のすごさを実感した話

よく耳にする言葉ですが、最近あらためて本当に

そうだなと感じた出来事がありました。

目標は30名。イベント開催までの葛藤

先日、第2回イベントを開催しました。 このイベント、
最初に立てた目標は30名の参加者でした。

開催に向けて、告知をしたり、声かけをしたり、
SNSで発信したりと、いろいろと手を打ちながら
準備を進めました。ただ、途中経過ではなかなか
思うように人数が伸びない時期もありました。

自分の中で戦う2人の自分

参加人数が思うように増えてこない。
そんな状況の中で、頭の中で2人の自分が戦い始めます。

「やっぱり無理かな…」
「いや、まだできることはある!」

最初は「まだいける!」という前向きな自分が優勢なんですが、
時間が経つにつれて「無理かもしれない…」
という弱気な声も大きくなってくる。

この できる・できないの揺れ動き が、
実は結果にも大きく影響を与えていくんだなと感じました。

思考は現実を引っ張っていく
結局、思考が現実を作る というのは本当に
よくできた法則だと思います。

「無理かも」と思えば、本当に無理になる。
「まだやれる」と思えば、まだ動けることが出てくる。

結局は、自分の中の「思考の方向性」が、
行動量にも質にも影響して、
そのまま現実に現れてくるんだと思います。

信念とは「一切の疑いがない心」
最近読んだ本の中で、信念の定義がとても印象に残りました。

信念とは100%できると信じる心である。
0.01%の疑いも残っていない状態。

この言葉を聞いたとき、なるほどなと腑に落ちました。
僕が「30名いける!」と100%信じきっていれば、
きっと現実はその方向に動いていく。
でも少しでも「無理かも…」と思った瞬間に、
ブレーキがかかってしまう。

思考の力って本当に怖いくらい強い。
改めてそう感じた出来事でした。

結局11名の参加者。

焦らなくて大丈夫です。
日々、自分の思考を整え、信じる力を磨いていけば、
きっと現実は変わっていく。
今日もまた一歩、信じる心を積み重ねていきます。

思考は現実化する

信念の力

できると信じる心

考え方次第で人生は変わる

焦らなくて大丈夫

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お店づくりは最初の3日で流れが決まる

今日は、最近あらためて強く感じたことをブログにしてみます。
それは、お店づくりにおける「最初が肝心」ということです。

前のブログでも少し触れたのですが、お店を開く方が
よく口にされる言葉があります。
それが「最初はぼちぼちでもいいんで、
だんだん認知されていけば」というものです。

この気持ち、すごくよく分かります。
僕自身も、過去にはそんなふうに考えたことがありました。

でも、やっぱりそれって危険だなと、
最近は強く思うようになってきました。

なぜかというと、最初にお客さんが来なかったときの
モチベーション低下が、とにかく大きいからです。

せっかく勇気を出してお店をつくったのに、
せっかく頑張って商品を準備したのに、
オープンしてみたら「全然来ない」
「売れ残るばっかり」となると

「やっぱり私には向いてなかったのかな」
「このお店、大丈夫なんかな」

という不安が一気に押し寄せてきます。

実際、不動産屋さんからも
「最初の集客がめちゃくちゃ大事ですよ」
と、はっきり言われました。

僕も本当にそう感じます。
特に、最初の三日間、一週間。
ここで無理してでも人を集められるかどうかが、
その後の流れをつくると感じています。

たとえば、万博でもそうでした。
序盤は来場者が少なかったけど、
終盤は人であふれました。
でも、もし最初の一週間で人がいっぱい来ていたら、
きっとその勢いはずっと続いたはずです。

お店も同じだと思っています。
最初の数日間の人の多さは、それだけで口コミになり、
行列になり、また口コミになります。

では、そのために何をすればいいのか。

手段はたくさんあります。

チラシをまく
近所の人に直接声をかける
オープン特典をつける
コラボする
限定メニューを用意する
料理を半額にする(勇気はいるけど効果は絶大)

など、できることは本当にたくさんあります。

もちろん、オープン前はバタバタしていて、
そこまで手が回らないのも分かります。
でも、だからこそ「最初の集客」にこそ
力を注ぐべきなんじゃないかと思っています。

もし僕が自分のお店を出すとしたら、
ここは絶対にマストで全力投球するポイントにすると思います。

最初が肝心。
ここを大事にできるかどうかで、
その後の景色がまったく変わってくる。

そんなことを、最近の出来事から強く感じました。

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朝のルーティンが、理想の自分をつくっていく

スポーツ選手の話を聞くと、よく
「ルーティン」という言葉が出てきます。
たとえばイチロー選手も、現役時代は
毎日の決まった流れを大切にしていたそうです。

やっぱり うまくいっている人ほど、
朝の時間をとても大事にしている。
だから僕も、できる限り朝の
ルーティンを整えるようにしています。

僕の朝ルーティンは「考える時間」

僕の場合、朝のルーティンに だいたい
1時間半くらい 取るようにしています。
もちろん毎日必ず…とはいかない日もありますが、
できるだけ確保するようにしています。

この時間で何をしているかと言えば、
「自分の理想や目標を、毎日頭の中で描く」
ということをしています。

自分はどんな人生を送りたいのか

どんな工務店をつくりたいのか

どんな社会に貢献していきたいのか

こうしたことを、毎朝頭の中でクリアに描き直していく。
これを毎日続けることで、だんだん自分の思考も整理され、

軸が磨かれていく感覚があります。

逆算して「今日やるべきこと」を決める

理想の姿を描いた後は、
「ではその理想を実現するために、
今日何をやるのか?」 を考えます。

やりやすいことだけをやるのではなく
本当にやるべきことを明確にして、
手帳に予定を書き出します

人間はどうしても、楽な方・やりやすい方に流されがちです。
でも、朝にしっかり自分のゴールを思い出すことで、
「今日はこれをやろう」と優先順位を整えることができます。

毎朝の積み重ねが夢の実現につながる

結局、夢を実現するのは
「小さな一日一日の積み重ね」 だと思います。

今日をしっかり過ごす
それを明日も続ける
それが積み重なって未来をつくる
だからこそ、僕はこの朝のルーティンを
大切にしています。
朝の1時間半が、理想の自分へと導いてくれる
時間 になっていると感じています。

焦らなくて大丈夫です。
毎朝少しずつでも、自分と向き合う時間をつくれば、
必ず未来は変わっていく。
今日もまた一歩ずつ積み重ねていきます。

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#理想の自分を描く時間

#逆算思考で行動を決める

#夢は積み重ねで叶う

#焦らなくて大丈夫

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物件探しで気づいたお客さんの気持ち

今、自分自身でも新しい物件を探し始めています。
実際に動き出してみて、すぐに痛感したことがあります。
それは、自分の理想に合う物件というのは
本当に出てこないということ。
そして、チャンスの神様は本当に
一瞬なのだということです。

不動産屋さんと話していると
「同じように探している人はたくさんいます。
でもなかなか物件が出てこないんです」
とよく言われます。

そりゃそうやろうなと思いながらも、
実際に自分で探してみるとその
「出会えなさ」が骨身にしみます。
だからこそ、この段階で心が折れてしまう人は
きっと多いんだろうなとも感じました。

実際、これまでにもお客さんから
「この物件、見てほしいんです」
と相談され、一緒に見に行くことがありました。

そのとき僕は、本心をそのまま伝えるようにしています。
例えば
「ここは工事費が結構かかりそうです」
「設備的には良いと思いますよ」
そういうことを率直に伝えるのは、
お客さんのためにも大事だと思うからです。

ただ、今回自分で探し始めてみて、
一つ気づいたことがあります。

お客さんは、僕に物件を見せる前に、
相当な労力と時間をかけて「探して」来ているということです。

その背景を、僕はこれまで深く
想像できてなかったかもしれないと感じました。
僕に「どう思いますか?」
と聞いてくださるまでに、どれだけの候補を見て、
どれだけ悩み、どれだけ心を砕いてきたのか。

今、自分がまさに同じ立場になってみて、
その気持ちがよくわかるようになりました。

だからこそ今後は、その経緯や想いをしっかり受け止めた上で、
より寄り添った対応をしていきたいと思います。
ただの物件チェックではなく、その人の挑戦に
一緒に向き合う姿勢でいたいと思いました。

物件探しって、本当に心が折れそうになる。
けれど、その分だけ出会えたときの喜びもきっと大きいはず。
僕自身も諦めずに探し続けます。

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