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目的に立ち返る時間

毎週日曜日の朝7時から8時まで、全国の経営者さんたちと

Zoomでつながって勉強会に参加しています。

この1週間を振り返り、自分を一度リセットする。

そんな時間になっています。

自分の中では「こういう会社にしていきたい」

「こんな社風をつくりたい」という思いがあります。

いわゆる目的や目標と呼ばれるものです。

ただ、その思いがある一方で、

果たして自分の行動が本当にその目的に沿っているのか?

目標達成に向けて効果的な行動を選べているのか?

今朝の勉強会では、そのあたりを振り返る機会がありました。

正直に言えば、ここ最近は効果的じゃない行動をしていたなと感じました。

それに気づけたことが、今日一番の学びです。

では次の1週間をどう過ごすか。

目的に沿った行動に切り替えるために、どんな選択をしていくか。

今、それをじっくり考えています。

人ってどうしても、自分の感情や本能のままに動きやすい。

楽な方に流されてしまう自分がいます。

でも、この朝の時間があることで、

「それは本当に目的にかなっているのか?」

と 自分に問い直すことができるんです。

毎週のこの1時間は、まさに自分を律する時間。

目的を見失いかけた自分を、もう一度原点に戻してくれる時間です。

あらためて感じたのは、やっぱり人生も経営も、

目的を見失わないことが何より大事だということ。

そしてそれは、日々立ち返る習慣の中でしか

維持できないということです。 本当に一生勉強。

一生、学び続けていかないといけないなと感じた日曜日の朝でした。

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えほん食堂カシュカシュ 最終話:夢は、もう一度動き出す(私らしく)

カフェをしたいという思いは、ずっと頭の片隅にありながら、現実味がなかった。

でも、雑貨や器を選ぶとき、どこかで自分らしいカフェを意識していた。

勉強勉強なんて言いながらも、フランスやイギリス、北欧に何度も旅したりして、

自分の感性や好きなものを少しずつ集めていたのだと思う。

「もっと若いときに始められたら…」なんて考えることもあるけれど、もう仕方ない。

回り道ばかりだった人生も、悔しい思いをしたり、偶然の縁に救われたりしながら、ここまで歩いてきた。

人生も折り返し。

このカフェは、好きなことだけ、無理せず、細く長く、自分のペースで楽しんでいきたい。

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目に見えないものを売るということ

先日、うちの勉強会に参加してくださっている方から

お誘いを受けて、整体を受けに行ってきました。

その方は今、独立して整体院を開業しようと準備されている方です。

実は僕自身、体の不調というものがほとんどなくて、

肩こりも腰痛もなく、頭痛もめったにないタイプなんです。

だから今まで整体に行く機会がありませんでした。

でも今回は「ぜひ一度受けに来てください!」と

声をかけていただいたので、これは良い機会だと思って伺ってみました。

施術を受けてみると、驚くほど気持ちよかったです。

40分ほどの時間があっという間に過ぎて、途中で寝てしまうほど。

終わったあとには体が軽くなっていて、

「あぁ、こういう心地よさを求めて人は来るんだな」と実感しました。

とても良い体験をさせていただいたと同時に、改めて

目に見えないものを売る難しさを感じました。

たとえば、ここに500円の物があったとして。

実物を見れば「この商品に500円の価値があるかどうか」を判断できます。

目で見て、触れて、納得してお金を払う。

それはとても分かりやすい構図です。

でも、整体やデザイン、施工、コンサルティングのように、

「体験」や「信頼」といった形のないものを扱う仕事は、

価値を伝えるのが本当に難しい。 見えないからこそ、

相手の心に届くまで時間がかかります。

だからこそ、急に知られることや、一気に売れることを狙うよりも、

コツコツと地道に、草の根的に伝えていくことが大切なんだと思います。

一人ひとりと丁寧に関わりながら、「この人のサービスは信頼できる」

と感じてもらう積み重ね。 その結果として少しずつ広がっていく。

やっぱりそれが一番の近道なんじゃないかと感じました。

僕自身も、日々同じように試行錯誤しています。

お互いに不安を抱えながらも、

「こうしたらどうかな」「次はこうしてみよう」

と言い合える仲間がいることは本当にありがたいです。

体も気持ちも軽くなった一日でした。

お誘いいただき、本当にありがとうございました。

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整理整頓は、生産性と心を整える

今、現場に入っていて、主に僕ひとりで作業をしています。

広さで言うと、だいたい20畳ほどのスペース。

決して広い現場ではありません。

毎日作業を終えたあとは、必ず整理整頓をしてから帰ります。

使ったものを元の場所に戻し、掃除機をかけて、すべてをリセットする。

この片付けの時間だけで、だいたい20〜30分くらいは使っていると思います。

掃除や片付けというと、 「面倒くさい」「そんな時間ない」

という声をよく聞きます。 でも僕は、まったくそうは思いません。

むしろこの片付けの時間があるからこそ、

仕事の生産性が上がると思っています。

整理整頓をしておくことで、 「どこに何があるか」が一瞬でわかります。

人は1日のうちに探す時間に多くのエネルギーを使っているそうです。

その時間をなくせるだけでも、仕事のスピードも精度も格段に上がります。

さらに、整理整頓によって無駄もなくなります。

例えば、1メートルの木が欲しいとき。

見当たらないと思って、4メートルの木を切って使う。

でも実は、よく見たら1メートルの木があった──

なんてこと、現場ではよくある話です。

整理されていれば、そういった材料の無駄もなくなります。

つまり、整理整頓とは時間と材料を節約する行為なんです。

そして、何よりも大きいのは「気持ちが整う」ということ。

現場がきれいだと、心も自然と整うんですよね。

人は五感のうちの約8割を視覚で感じると言われています。

つまり、見える景色がきれいだと、心の状態もよくなる。

きれいな現場では、きれいな仕事ができる。

これは間違いないと思っています。

先日、友人が現場を見に来られたときに、

「いつも現場がきれいですね」と言っていただきました。

やっぱり見る人は見てくれている。 そう思うと、本当に嬉しかったです。

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