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成功は朝のプランニングで決まる。小さな積み重ねを無駄にしない方法

「成功は、小さな積み重ねの先にある」 
よく聞く言葉ですが、最近ますますその大切さを実感しています。 

でも、その積み重ねをどう日々の中で形にしていくか。 
そのカギは、やっぱり「朝の使い方」にあるなと思っています。 

今日という1日を、どうデザインするか 

僕は毎朝、1日のタスクを書き出す時間 をつくっています。 

たとえば、 

  • 誰と何時から打ち合わせがあるか 
  • どの見積もりを今日中に仕上げるか 
  • 資料提出の締切は何時か 

…など、Googleカレンダーにも入れてはいますが、 
それとは別に、頭の中から引っ張り出すように手書きでリストアップしています。 

忘れてはいけない「未来への種まき」 

でも、ここで大事なのが、第2象限のタスク。 
いわゆる「緊急ではないけど大切なこと」です。 

  • 新しいアイデアの整理 
  • 将来に向けた準備や学び 
  • ブランディングの見直し 
  • 信頼関係を築くための連絡 

こうした「未来への種まき」は、緊急性がないために後回しにされがち。 
だからこそ、あらかじめ朝の段階で意識してプランニングに組み込むことが大事だと思っています。 

キーワードは「優先順位をつける」 

朝のタスクリストを書き出すだけでも前向きな一日になりますが、 
ここでもう一段階やっておくべきなのが、「タスクに優先順位をつける」こと。 

たとえば、1〜20個のタスクがあったとします。それをただ並べているだけだと、 

手をつけやすいものから処理してしまいがち。でも、優先順位を最初に決めてしまえば、 

迷いなくスタートできる。そして、終わった後の達成感も、 

次の行動への勢いに変わっていきます。 

朝のこの時間が、1日の質を変える 

結局、朝の時間って、その日の思考のスタート地点を決める大切な時間だと思うんです。 

  • タスクを洗い出す 
  • 優先順位を決める 
  • あとは1つずつ淡々とやり切る 

たったこれだけのことですが、この朝のこの時間があるかないかで、1日の過ごし方が全く変わると実感しています。 

焦らなくて大丈夫です。 
今日をどう生きるかを、朝にデザインすることで、未来は確実に積み重なっていく。今日もまた一歩、積み上げていきましょう。 

#朝の時間が未来を変える 
#優先順位で迷いをなくす 
#未来への種まき 
#小さな積み重ねが成功をつくる 
#焦らなくて大丈夫 

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選んだ道を正解にしていくということ

今日は、全国各地から建築関係の経営者や
工務店の方々が約30名ほど集まる勉強会がありました。
半日ほど一緒に過ごし、意見交換をしながら、
いろんな話を聞かせてもらいました。

どの工務店さんでも、実は本当に似たような
悩みを抱えているんですよね。
採用できない、人が辞めていく、
受注が伸び悩んでいる、仕組みが属人的になっている。
うちも同じで、みんな同じ壁にぶつかっているんだなと
改めて感じました。

そんな中で今日感じたのは
経営って結局は決断の連続なんだということ。

Aを選ぶか、Bを選ぶか。
どっちが正解なんやろう。
これで間違ってないんかな。

そんな不安や迷いは、ずっとついてくるものです。

でも、話を聞いていて思ったんです。
選んだ道が正解かどうかは、選んだ瞬間には分からない。
大事なのは、選んだ道をあとから正解にしていくこと。

自分の選択を正解にする。
振り返ったときに、あの選択で良かったよねと言えるようにする。
これが経営者としての大切な姿勢なんだと改めて感じました。

もちろんうまくいかないこともあります。
嫌なこともあるし、悔しいことだって山のようにある。
でも、その中で少しずつでも前に進み、
成長していくことが大事なんですよね。

今日集まった経営者さんの中には
年間100棟近く建てている会社や
何十億もの売り上げをつくっている人もいました。

そんな人たちと一緒の場にいられることは本当にありがたいことです。
ただ、正直に言うと、めちゃくちゃ居心地が良いわけではありません。

だって、圧倒的に結果を出している人ばかりで、
悔しさもあるし、焦る気持ちもある。
でも、この居心地の悪さこそ、成長につながる場なんですよね。

居心地のいい場所では、人は伸びない。
これまでの経験からも、それを痛感しています。

だからこそ、今日出会った人たちとの関わりは続けていきたいし
この環境に身を置きながら、もっと成長していきたいと思いました。

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住宅地でお店を開くときに気をつけたい、ご近所との関係の話

最近、とても大事だなと感じていることがあります。 
それは、住宅街の中でお店を開くときの 

「近隣との関係性」 についてです。 

繁盛することが、 

時に迷惑になることもある 

最近では、住宅地の中でカフェや焼き菓子屋さんなど、 
「ちょっと隠れ家的なお店」を開かれる方も増えています。 

住宅地だからこその静かな環境。 
ゆったりとした時間が流れていて、 
オーナーさんとしても 

「こういう場所にこそ店を持ちたかった」 

と言われることも多い。 

でも、そんな中でお店が繁盛しはじめたとき 
ふと、こんな問題が起きることがあります。 

  • 日中ひっきりなしに車が出入りしてくる 
  • 路上駐車が増える 
  • ご近所さんが落ち着かなくなってしまう 

「流行ること」=「いいこと」とは限らないのが、 

住宅街の難しいところです。 

地域との関係がこじれると、続けるのが難しくなる 

自分のお店に多くの人が来てくれるのは、 

もちろん嬉しいことです。 
でも、そのしわ寄せがご近所さんに向いてしまうと、 
事業を続ける上で大きなストレスになりかねません。 

  • 苦情が来るようになったり 
  • 地域との関係が悪化したり 
  • 場合によっては運営を見直さざるを得ない状況になったり… 

やっぱり お店と地域が 

ウィンウィンであること が、 

長く続けていくための土台だと思うんです。 

では、どうすれば良いのか。 

僕が大切だと思うのは、「オープン前からの 

ご近所付き合い」 です。 

  • 開店前に一度、周辺のお宅にご挨拶しておく 
  • チラシやお知らせを配って、「いつ頃オープン予定です」とお伝えしておく 
  • 「何かあればすぐにご相談ください」と言える窓口を持っておく 
  • お店の前の掃除や、静かに配慮した営業スタイルを心がける 

こうした日頃からの心配りが、 

いざというときの信頼にもつながっていくと思います。 

お店も「地域の一員」として 

住宅地の中にできたお店は、もはや単なる「店舗」ではなくて、 
そのまちの風景の一部であり、住民の一員でもあります。 

  • 「いいお店ができたね」と言ってもらえる関係 
  • 「またあそこに行ってみたい」と言ってもらえる距離感 

そんなふうに、地域と共に歩んでいけるお店づくりが、 
本当の意味での成功じゃないかなと思っています。 

焦らなくて大丈夫です。 
一歩一歩、地域に根を張るお店をつくっていけば、 

必ず応援される存在になる。 
今日もまた一歩、丁寧に積み上げていきましょう。 

#住宅地での店舗経営 
#ご近所との信頼関係 
#地域と共に歩むお店 
#商売と配慮のバランス 
#焦らなくて大丈夫

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ケーキはきっかけ。人がつながる場所をつくりたいという想い

ある業者さんから、ご紹介をいただきました。
今後ケーキ屋さんをオープンしたいという方で、
今日が初めての顔合わせでした。

まだこのご縁がどう広がっていくかは分かりませんが、
いろんな話を聞かせてもらいました。

その方は30代半ば。
これまで3店舗で修行をされ、いよいよ独立を決意された段階。
すでに退職も決まっていて、これからお店づくりに
本格的に動いていくというタイミングでした。

どんなお店にしたいかをゆっくり伺いました。
印象的だったのは
人との会話が生まれる場所にしたいんです。
という言葉。

ケーキを買ってもらって、はいどうもありがとうございました。
だけで終わる空間じゃなく、
お客さんと会話が生まれる
気づきや交流が生まれる
そんな温度のある場所にしたい。

その想いが、すごく伝わってきたんです。

実は、この話って本当によく聞くんですよね。
きっと多くの人が、どこかで人との
つながりを求めているんだと思います。

SNSでの繋がりはあるけれど
リアルで温度を感じる時間が少なくなってきている。

一方で、世の中は人手不足。
飲食店はオーダーもロボット。
レジはセルフ。
店員さんと話す機会がどんどん減っているのも現実です。

お客さんが求めるもの
お店側が求める効率化
ここが本当に難しい時代やなと思います。

そんな中で、ケーキは単なる商品ではなく
人と人をつなぐきっかけにしたい。
と話されたその方の姿勢は、とても印象的でした。

ハードルは高い。
人手も限られる。
効率化も必要。

それでも、温度のあるお店を目指したいと。
こういう想いのある人と一緒にお店づくりができたら、
本当に嬉しいなと思います。

小さなケーキ屋かもしれない。
でも、そこから生まれる会話や笑顔は、大きな価値がある。

これからどんな場所を一緒に作れるのか、楽しみにしています。

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