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お客さんと一緒に歩むということ

最近、 うちでお店づくりをお手伝いさせてもらったお客さんと イベントを一緒に開催したり、 

YouTubeに出演してもらったりする機会が増えてきました。 

 
自分が関わったお店とこんなふうに何度もご一緒できる関係になれていること、 ほんまにありがたいなって思うんです。 

でも実は昔の僕は、こんなふうな関係性は築けていませんでした。 
どちらかというと「工事をして終わり」「引き渡して終わり」っていう感じで、 

そこから先に関わることはなかなかなかったんです。 

時には、お客さんから怒られることもありました。 

 
意思疎通がうまくいっていなかったり、信頼関係が築けていなかったり…。 

 
そうなると、当然その後も何か一緒にやりたいって話にはなりません。 

だからこそ、今こうして「一緒に何かをやりましょう」 

と言ってもらえることが、僕にとってはすごく嬉しくて、 

やっぱり自分の中で成長できた部分なんかなって感じています。 

今では、店主さんと 

「もっとお客さんに喜んでもらうには?」 

「どうすればお店がもっと繁盛するか?」 

という話をするのが日常になってきました。 


それって工務店の仕事を超えてるようで、 でも本当はずっとやりたかったことでもあるんです。 

「建てて終わり」じゃなくて 

「その後の繁盛まで一緒に考えたい」 
「つくった建物が、ちゃんと生き続けてほしい」 
 

せっかく想いを込めてつくったお店。 
それがいつまでも笑顔であふれる場所であってほしいし、 
「やってよかった」って思ってもらえる時間が続いていってほしい。 

だから僕も現場の仕事だけじゃなくて、 これからもこうしてお客さんと関わり続けていきたい。 

 
「こんなこと一緒にできたらいいですね」って話ができる関係を、 これからもたくさん築いていきたいと思っています。 

焦らなくて大丈夫です。 
関係性も、信頼も、時間をかけて育っていくものやから。 
一歩ずつ、じっくり、つながっていけたら嬉しいです。 

#お店づくりのその先へ 
#お客さんと一緒に育つ関係 
#繁盛店づくりのパートナー 
#信頼は時間で育てるもの 
#焦らなくて大丈夫です 

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「失敗したらどうしよう」ではなく、「やらなかったらどうなる?」という話

最近、「お店をやってみたい」「起業したい」っていう声をよく聞きます。
でも、そのあとに続く言葉はこうです。
「でも…失敗したらどうしようって思ってしまって…」

その気持ち、すごくよくわかります。
僕自身もそうだったから。


挑戦するって、不安がつきものです。

でもね、最近ほんとうに強く思うんです。
「失敗したらどうしよう」じゃなくて、
「やらなかったら、どうなる?」って視点で考えてみてほしい。

だって、やらなかったら現状は何も変わらない。
やりたいと思ったまま、何年も過ぎていく。
「気づいたら5年経ってた…」なんてことも普通にあるんです。

もちろん、やればうまくいくとは限らないし、失敗する可能性もある。
お金も時間も、エネルギーも必要になる。
家族の反対があったり、

自信がなかったり、

言い訳はいくらでも浮かんできます。

でも、本当に怖いのは「失敗」じゃなくて、
“やらなかった自分”に、

後から向き合うことなんじゃないかなって。

もし、5年後、10年後のあなたが
「あのとき、やっておけばよかった」って思ったらどうしますか?

もし、明日が人生の終わりだとしたら、
「自分の人生をやりきった」って言えるでしょうか?


それとも、「あのときの挑戦、しておけばよかった…」って思うでしょうか?

どちらの自分でいたいのか。


どんな自分なら、自分の人生を誇れるのか。

怖さを感じるのは、それだけ本気で向き合ってる証拠。
勇気がないわけじゃない。


本当は、ちゃんと一歩踏み出したい気持ちがあるんです。

僕も今でも挑戦は怖いです。


けど、やってみて後悔したことよりも、

やらずに後悔したことの方がずっと重く残る。

焦らなくていい。


でも、その「やりたい気持ち」を、

見なかったことにはしないでください。

#やらない後悔は大きい

#失敗よりも怖いこと

#自分の人生を生きる

#小さなお店大きな夢

#奈良の工務店

#挑戦する人を応援したい

#焦らなくていい

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草ぼうぼう花壇からの大変身!嬉しいサプライズも♪

ノトスクリエイティブホームの皿谷です。

ずっと気になっていた、うちの花壇。

正直言って、草ぼうぼうで見るたびにテンションが下がってました…。 毎回草抜きも面倒だし、「なんとかしたいなぁ」と思い続けて数ヶ月。

ついに重い腰を上げて、草が生えにくいようにレンガを敷いてみることに! 余っていたレンガをうまく並べて、ついでに花を飾るちょっとした台も作成。

台を作る担当は旦那様。 イメージしている箱を私が図面におこして、それを元に板を切ったり釘を打ったりして(うちには道具が全然揃ってないので原始的なことしか出来ないのが辛いですが)作成してもらい、私が塗装をして仕上げました。

これが…思ってた以上に良い感じに仕上がりまして!(自画自賛ですが笑) 「これは我ながら上出来!」と、一人ニヤニヤしながらお買い物へ。

そして帰ってきたら—— なんと、近所の知らない親子が、私の花壇の前で写真をパシャリ✨

「可愛い花壇やね〜」とお子さんと笑いながら話していて、まさかの嬉しいサプライズ! 知らない誰かが、私の手作り花壇を見て笑顔になってくれてるなんて… もう、めちゃくちゃ嬉しかったです。

本当にやってよかった!! こんなに気分が上がるなんて、次はもっとお花を増やしてみようかな♪

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身の丈以上の挑戦で気づいたこと。創業初期の100万円の失敗談

今だから笑って話せることなんですが、
創業して間もない頃、僕はあるリフォーム雑誌に広告を出したことがあります。

当時は「とにかく知ってもらわなあかん」と思っていて、
背伸びしてでも勝負に出ようという気持ちでいました。

その雑誌は、1年間掲載されるというもので、
「これはチャンスや!」と掲載を決めました。

広告費は約70万円。
それだけではなく、掲載に合わせて会社紹介の資料も制作したんです。
それがまた30万〜40万円ほど。
全部で約100万円の投資でした。

資料もね、10〜15ページにわたるしっかりしたものをつくりました。
「これで問い合わせが増えるはず!」って、信じてました。

結果はというと…

1年間で問い合わせはたったの1件。

仕事にも結び付かなかったです。
作った資料はほとんど使われることなく、在庫として倉庫に眠ることに…。

創業間もない僕にとって、100万円という金額は本当に大きくて。
「やってみないと分からん」とはいえ、
心のどこかで「ちょっと背伸びしすぎたな」と思っていたのも事実でした。

この経験から学んだこと

・身の丈に合った挑戦をすることの大切さ
・自分の土俵をちゃんと見極めること
・「真似」や「勢い」ではなく、戦い方を考えること

当時掲載されていた他の工務店は、

もう何十年も続けているような会社ばかりでした。
そこに創業したばかりの僕が、

同じ土俵で勝負をかけたんです。
無理があったなぁ、と今では思います。

でもこの経験があったからこそ、
「地に足をつけて、一歩ずつ積み上げていこう」という気持ちが強くなりました。

さいごに

起業して間もないと、「目立たなきゃ」「結果を出さなきゃ」と焦るものです。
でも、地道にやることが、いちばんの近道だったりする。
この失敗が、僕にとって大きな学びになったことは間違いありません。

同じようにチャレンジしようとしている方に、
少しでも伝わると嬉しいです。

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