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「失敗したらどうしよう」ではなく、「やらなかったらどうなる?」という話

最近、「お店をやってみたい」「起業したい」っていう声をよく聞きます。
でも、そのあとに続く言葉はこうです。
「でも…失敗したらどうしようって思ってしまって…」

その気持ち、すごくよくわかります。
僕自身もそうだったから。


挑戦するって、不安がつきものです。

でもね、最近ほんとうに強く思うんです。
「失敗したらどうしよう」じゃなくて、
「やらなかったら、どうなる?」って視点で考えてみてほしい。

だって、やらなかったら現状は何も変わらない。
やりたいと思ったまま、何年も過ぎていく。
「気づいたら5年経ってた…」なんてことも普通にあるんです。

もちろん、やればうまくいくとは限らないし、失敗する可能性もある。
お金も時間も、エネルギーも必要になる。
家族の反対があったり、

自信がなかったり、

言い訳はいくらでも浮かんできます。

でも、本当に怖いのは「失敗」じゃなくて、
“やらなかった自分”に、

後から向き合うことなんじゃないかなって。

もし、5年後、10年後のあなたが
「あのとき、やっておけばよかった」って思ったらどうしますか?

もし、明日が人生の終わりだとしたら、
「自分の人生をやりきった」って言えるでしょうか?


それとも、「あのときの挑戦、しておけばよかった…」って思うでしょうか?

どちらの自分でいたいのか。


どんな自分なら、自分の人生を誇れるのか。

怖さを感じるのは、それだけ本気で向き合ってる証拠。
勇気がないわけじゃない。


本当は、ちゃんと一歩踏み出したい気持ちがあるんです。

僕も今でも挑戦は怖いです。


けど、やってみて後悔したことよりも、

やらずに後悔したことの方がずっと重く残る。

焦らなくていい。


でも、その「やりたい気持ち」を、

見なかったことにはしないでください。

#やらない後悔は大きい

#失敗よりも怖いこと

#自分の人生を生きる

#小さなお店大きな夢

#奈良の工務店

#挑戦する人を応援したい

#焦らなくていい

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草ぼうぼう花壇からの大変身!嬉しいサプライズも♪

ノトスクリエイティブホームの皿谷です。

ずっと気になっていた、うちの花壇。

正直言って、草ぼうぼうで見るたびにテンションが下がってました…。 毎回草抜きも面倒だし、「なんとかしたいなぁ」と思い続けて数ヶ月。

ついに重い腰を上げて、草が生えにくいようにレンガを敷いてみることに! 余っていたレンガをうまく並べて、ついでに花を飾るちょっとした台も作成。

台を作る担当は旦那様。 イメージしている箱を私が図面におこして、それを元に板を切ったり釘を打ったりして(うちには道具が全然揃ってないので原始的なことしか出来ないのが辛いですが)作成してもらい、私が塗装をして仕上げました。

これが…思ってた以上に良い感じに仕上がりまして!(自画自賛ですが笑) 「これは我ながら上出来!」と、一人ニヤニヤしながらお買い物へ。

そして帰ってきたら—— なんと、近所の知らない親子が、私の花壇の前で写真をパシャリ✨

「可愛い花壇やね〜」とお子さんと笑いながら話していて、まさかの嬉しいサプライズ! 知らない誰かが、私の手作り花壇を見て笑顔になってくれてるなんて… もう、めちゃくちゃ嬉しかったです。

本当にやってよかった!! こんなに気分が上がるなんて、次はもっとお花を増やしてみようかな♪

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身の丈以上の挑戦で気づいたこと。創業初期の100万円の失敗談

今だから笑って話せることなんですが、
創業して間もない頃、僕はあるリフォーム雑誌に広告を出したことがあります。

当時は「とにかく知ってもらわなあかん」と思っていて、
背伸びしてでも勝負に出ようという気持ちでいました。

その雑誌は、1年間掲載されるというもので、
「これはチャンスや!」と掲載を決めました。

広告費は約70万円。
それだけではなく、掲載に合わせて会社紹介の資料も制作したんです。
それがまた30万〜40万円ほど。
全部で約100万円の投資でした。

資料もね、10〜15ページにわたるしっかりしたものをつくりました。
「これで問い合わせが増えるはず!」って、信じてました。

結果はというと…

1年間で問い合わせはたったの1件。

仕事にも結び付かなかったです。
作った資料はほとんど使われることなく、在庫として倉庫に眠ることに…。

創業間もない僕にとって、100万円という金額は本当に大きくて。
「やってみないと分からん」とはいえ、
心のどこかで「ちょっと背伸びしすぎたな」と思っていたのも事実でした。

この経験から学んだこと

・身の丈に合った挑戦をすることの大切さ
・自分の土俵をちゃんと見極めること
・「真似」や「勢い」ではなく、戦い方を考えること

当時掲載されていた他の工務店は、

もう何十年も続けているような会社ばかりでした。
そこに創業したばかりの僕が、

同じ土俵で勝負をかけたんです。
無理があったなぁ、と今では思います。

でもこの経験があったからこそ、
「地に足をつけて、一歩ずつ積み上げていこう」という気持ちが強くなりました。

さいごに

起業して間もないと、「目立たなきゃ」「結果を出さなきゃ」と焦るものです。
でも、地道にやることが、いちばんの近道だったりする。
この失敗が、僕にとって大きな学びになったことは間違いありません。

同じようにチャレンジしようとしている方に、
少しでも伝わると嬉しいです。

#創業失敗談 #起業初期の罠 #広告の効果 #背伸びに注意
#身の丈で勝負 #工務店経営 #地域密着でいこう #焦らなくていい

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日々、仕事をしていて感じること

ノトスクリエイティブホームの 久保田です。

今ある建物をそのままいかして、 店舗づくりや、 家づくりをするのに、 感じたこと。

今まで、 何10年と過ごしてきた家も、 いつか空き家になったりするときに、 まだまだ使えるけど、 そのままでは使用ができず、 人は住まなくなり、 空き家になり 人がいなくなるなと感じてます。

でも、 その建物は躯体もしっかりしていて、 少し手を加えると、 しっかりと守ってくれる家でもあります。

そこをリフォームし、 店舗づくりや、 家づくりをさせていただき、 大工さん 左官屋さん 建具屋さん 板金屋さん クロス屋さん 看板屋さん コーキング屋さん 足場屋さん サッシ屋さん 電気、水道屋さん 塗装屋さん 外構屋さん 設備屋さん 瓦屋さん 美装屋さん 木材屋さん あらたに、 躯体を残して、 たくさんの職人さんがかかわり、 彩りがかわって、 店舗であれば、 そこには、 お客さまがつどう場所になり、 家であれば、 家族がつどう場所になり、 工事という いろどりを加えることで、 またそこに人が集まり、 活気ができると 感じてます。

家をいかして、 リフォームするというのは、 何10年と過ごしてきた家の 思い出を大切に、 また人が集まる場所を作れるのは、 ほんとうにすてきなことだと、 工事をさせていただき ふと感じさせてもらえます。

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