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30秒で自社の強みを語れるか?

ここ最近2回、

「自社の強みをプレゼンする」

という講座に参加しています。
前回は3分で発表。

今日は1分半。

短いほど難しい。

正直、

3分ならまだ余裕があります。
でも目標の30秒となると、

一気にハードルが上がります。

僕が感じたのは、

「言いたいことをたくさん並べるほど、

相手には残らない」ということです。

例えば、

こちらから5個のボールを投げても、

相手は全部キャッチできません。
結果、

どれも中途半端に終わってしまう。

でも、

1個だけボールを投げたらどうでしょう。
相手はしっかりキャッチできるし、

そのメッセージが強く残る。

だからこそ、

研ぎ澄まされた「ひとつ」

を見つけることが大切なんです。

ノトスといえば「これ」

無駄をそぎ落としたときに残る

「コアなメッセージ」の存在です。

うちが大事にしているものは何か?
「ノトスといえばこれだよね」

と言ってもらえるものは何か?

それを見つけて磨き上げることこそ、

次の成長につながると思っています。

プレゼン大会を企画します

実はこれ、

自社だけでなく、

みんなのお店にも必要なこと。
だから、

いつもの勉強会で

「プレゼン大会」を

企画しようと思います。

脳みそから

汗をかくぐらい考える場。
しんどいけれど、

必ず自分のお店の繁盛に

つながる力になるはずです。

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お店づくりは物件探しから工務店と一緒に

物件探しからお店づくりを始めるとき、

ぜひもっと早い段階から

業者に頼ってほしいと思っています。

たまにあるのが

「物件が決まりました。

改装をお願いしたいんです。

でも予算はこれだけで」

というご相談です。

実際に現場を見てみると、

水道が通っていない、

電気の容量が全然足りない、

エアコンも入っていない…といった

大きな工事が必要な部分が

見落とされていることが少なくありません。

そうなると、当初の予算で希望を叶えるのは

どうしても難しくなってしまいます。

これは料理に例えると

分かりやすいかもしれません。

すでに材料が混ぜられて焼かれていて、

仕上げ段階になってから

「最後にちょっと味付けで

美味しくしてほしい」

というようなものです。

いやいや、

それではもうどうしようもないですよ、

という状態です。

もしもっと早い段階で相談してもらえたら、

「この素材を選びましょう」

「この組み合わせならコストが抑えられますよ」

といった提案ができるわけです。

物件選びの下見から一緒に見させてもらえたら、

プロの目線で

「この場所は水回りに費用がかかりそうです」

「この電気容量では将来的に厳しいかもしれません」

といったリスクを事前にお伝えできます。

その上で「ここは費用がかかるけれど、

その代わりにこうすれば予算内で収まりますよ」

といった現実的な調整も可能になります。

だからこそ遠慮せず、

ぜひ気軽に声をかけてもらえたらと思っています。

業者は最後の仕上げだけをする存在ではなく、

最初から一緒に考えて、

リスクを見抜き、

希望を形にしていく

パートナーであるべきだと思っています。

前もって、

早い段階から相談してもらうことが、

お店づくりをスムーズに進めるための

大切なポイントです。

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カフェ経営の華やかさの裏側

最近、

勉強会を通じて、

さまざまなカフェのオーナーさんと

お話しする機会が増えてきました。

普段お客さんとしてカフェに行くと、
「いつも賑わっていてすごいな」

「こんなお店をやってみたいな」
と、華やかな部分ばかりが目に入ります。

でも実際に話を聞いてみると——
表からは見えない本当の苦労や

地道な努力が

たくさんあることに気づかされます。

ある人気カフェのオーナーさんが、

こんなことを話してくれました。

「お店をやっていると華やかに見えるけれど、

実際は本当に苦しい時期の連続。
それでも、

とにかく地道に、

コツコツ積み上げるしかないんです。」

まさにこれだなと思いました。

芸能界でも、

ビジネスの世界でも

一緒ですよね。
表舞台でスポットライトを浴びている人も、

裏では血のにじむような努力を続けている。
そうして初めて、

あの華やかさが生まれるんだと思います。

僕自身も経営者という立場だからこそ、

オーナーさんたちの話に深く共感します。
「みんな同じように苦労して、

それでも挑戦を続けているんだ」と思うと、
すごく親近感が湧くし、

自分自身のモチベーションにもなります。

だからこそ、こうした本音を聞ける

勉強会はとても価値があると思っています。
表の華やかさだけではなく、
「どんな苦労をどう乗り越えてきたのか」
リアルな声に触れることで、

きっと多くの学びと

勇気を得られるはずです。

ぜひ、次回の勉強会も参加してみてください。
きっとあなたのチャレンジの

背中を押してくれると思います。

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やめるという選択も勇気

何か学びをしていると、

ついつい「あれもこれも」

といろんなことに手を出してしまいます。
僕自身もそうですが、

その中で一番難しいのは

「やめる」という判断ではないでしょうか。

なぜやめるのは難しいのか。
それは、どこかで

「もったいない」

「せっかく始めたんだから」

と思ってしまうからです。
でも、

続けることが必ずしも

良い結果につながるとは限りません。

ここで大事なのは、

2つの視点だと思います。

1. 目的と目標があるかどうか

まずは

「そもそも目的があるか?」

ということ。
ただ何となく始めただけで、

明確なゴールがなければ、

どれだけ続けても

成果は出にくいものです。

「なぜこれをやっているのか」
「どこに向かいたいのか」

この問いに答えられないと、

惰性で続けてしまい、

時間やエネルギーを

浪費してしまいます。

2. 自分の本心と合っているかどうか

次に大切なのは

「自分の心と合っているか」。
人間は無意識のうちに、

自分の興味のあることに

エネルギーを注いでいます。

もし今やっていることが、

自分の想いとズレているなら、
頑張ってもどこかで疲れてしまう。

だからこそ、

自分の心に素直になって

「これは本当に自分が

やりたいことなのか?」

と問い直す必要があります。

「やめる」と聞くと、

つい「逃げ」のように

感じてしまうかもしれません。
でも本当に大切なのは、

自分の目的に合わないことを

手放して、エネルギーを

「やるべきこと」に

集中させることです。

やめることは、

勇気のいる選択。
でも同時に、

新しい一歩を踏み出すための

大事な行動でもあります。

学びや挑戦の中で、

やめる判断をするのは本当に難しい。
けれども

「目的」と「自分の心」

と向き合ってみれば、
自然と答えは見えてくるはずです。

やめることは、

次のステージに進むための

サインかもしれません。

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