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「知っている」と「できる」の間にある大きな差

最近つくづく思うことがあります。

それは、「知っている」と「わかっている」そして「できる」の間には、

大きな差があるということです。

世の中には、いろんなことを言う人がいます。

知識が豊富で、話も上手。いわゆる評論家タイプです。

でも、

いざ自分がやろうと思ったときに、

それを行動に移せるかどうか。

そこが決定的に違うんですよね。

言うのは簡単。でもやるのは難しい 。

だからこそ、「言うだけでなく、行動で示してくれる人」に

僕は強く惹かれます。

一緒に動いてくれる、

背中を押してくれる、

行動で支えてくれる。

そういう人は本当に尊敬できますし、ありがたい存在です。

僕は、人の意見を聞くかどうかを決めるとき、

その人の実績を気にしています。

• 言うだけではなく、実際にやっているか

• 成果を出しているか

• 行動で証明しているか

こういう人の話は、自然と耳に入ってきます。

逆に、口先だけの人の話は、どうしても響きにくい。

ただ、これは自分の器の問題でもあるなと感じています。

 もっと人としての器が大きくなれば、

どんな人の意見でも素直に受け止められるはず。

だからこそ、人間力を磨くことは、

これからも大切にしていきたいと思っています。

僕はいま、勉強会を主催しています。

そこでは自分も話す立場にありますが、

口だけにならないように心がけています。

自分が話したことは、自分がまず実践する。

 行動に移し、成果を残す。

その姿を見せられる人間でありたい。

主催者という立場であっても、

自分を律しながら、学びと行動を繰り返していく。

そんな姿勢をこれからも持ち続けたいと思っています。

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「言われたこと」だけじゃなく「本当の原因」を見つける

先日、あるお客さんからこんな相談がありました。

「トイレの窓から、たまに嫌な臭いが入ってくるんです」

現地を見に行くと、お客さんからすぐに、 「じゃあ、この窓をふさいでください」 と言われました。

その場で見積もりを出して、工事することもできました。

でも私は、「ちょっと待てよ」と思ったんです。

本当に窓が原因なのか?

そこで、外に出て周りの様子を確認しました。

しかし、その日は特に嫌な臭いはしません。

「これ、本当に窓からなのかな?」

そう思って、別の可能性を考えました。

トイレに入ると確かに臭いは感じます。

でも、どうやら窓ではなさそう。

調べていくうちに、

床の排水口(ドレイン)が怪しいとわかってきました。

原因は「排水口の水切れ」

排水口には普段、水が溜まっていて、

それがフタの役割をして臭いを防いでいます。

でも、その水がなくなってカラカラになると、

下水の臭いがそのまま上がってきてしまいます。

さらにトイレには換気扇があります。

換気扇が動くと空気を外に出すため、

室内がわずかに「引っ張られる」状態になります。

そうなると、床下からの臭いが余計に引き寄せられてしまうんです。

試しに水を入れてみたら…

そこで、お客さんにこうお伝えしました。

「今、水を張ったので、しばらくこれで様子を見てください。

もし臭いがなくなれば、原因はここです。

定期的に水を流せば、臭いは防げますよ。」

数日後、お客さんから連絡がありました。

「臭い、なくなりました!」

これで一件落着です。

大事なのは「本当のニーズ」をつかむこと

もしあの時、お客さんの言葉通りに窓をふさいでいたら…

お金はいただけても、臭いの問題はきっと解決していなかったでしょう。

お客さんが求めているのは、

「窓をふさいでほしい」という工事ではなく、

「臭いをなくしたい」という本当の願いです。

それをしっかりキャッチして、最適な方法で解決する。

それが、私たちプロの仕事だと思います。

私たちはこれからも、「言われたことをする」だけではなく、

お客さんの本当の困りごとを解決することを大切にしていきます。

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第4回勉強会レポート|リアルな学びと温かい交流のひととき

こんにちは!

今回は、第4回目となる勉強会の

開催レポートをお届けします。

今回の勉強会は、

参加者4名という少人数での開催で

その分とても濃く、深い時間を

過ごすことができました。

少人数だからこそ、

一人ひとりの声や思いがしっかり届き、

お互いにとって実りある時間となりました。

今回のゲストスピーカーは、

「小さな菓子屋ayaさん」。

実体験を交えながら、

とてもリアルなお話を

聞かせていただきました。

起業や活動の裏側、

うまくいかない時のこと、

そして一歩踏み出す勇気についてなど…

心に響く内容ばかりでした。

お昼ご飯もみんなで

一緒にいただきました!

今回のお弁当は、

第1回の勉強会にも参加してくれていた

「どんぐり」さんが

提供してくださったもの。

1回目の勉強会をきっかけに

総菜屋さんを始められるとのこと。

手作りの優しさが詰まった

お弁当は大好評でした!

勉強会の中では、

参加者同士の

自然な交流も生まれました。

初対面でもすぐに打ち解けて、

わきあいあいとした雰囲気。

質問も活発に飛び交い、

お互いに刺激を与え合える

貴重な時間でした。

勉強会の最後には、

参加者それぞれが自分の気持ちを

言葉にしてシェアしました。

「失敗してもまずは踏み出してみよう」

「やりたいと思ったら、まずは行動してみる」

そんな前向きな言葉たちが印象的で、

あたたかい気持ちで

会を締めくくることができました。


ご参加いただいた皆さま、

本当にありがとうございました!

これからも、

リアルなつながりを大切にしながら、

こうした場を定期的に

続けていきたいと思っています。

次回は9月20日に

「お店つくりをのぞきに行こう」

という勉強会で

実際に施工中の現場で

勉強会をしようと思っています。

また、ご参加おまちしています。

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銀婚式の記念に、九州へ旅行に行って来ました♪

ノトスクリエイティブホームの皿谷です。

先日、私たち夫婦は銀婚式を迎えました。

あっという間の25年。

子どもたちも立派に成長し、それだけで胸がいっぱいになる今日この頃。

そんな節目に、夫婦ふたりで九州へ記念旅行に行ってきました。

【1日目】

海沿いドライブでゆったりスタート 旅の始まりは、

のんびりとした海沿いのドライブ。

日差しがキラキラと波に反射し、窓を開ければ潮風が心地よくて…。

普段の忙しさを忘れ、ただただ景色を楽しみました。

【2日目】

建築と祈願と鉄道ロマン 2日目は見どころ盛りだくさん!

まずは、建築家・隈研吾さんが手がけたスターバックスへ。

木の温もりに包まれた空間は、

まるで美術館のようで、ついつい長居。

その後は、太宰府天満宮へ。

娘の大学合格を祈願して、心を込めてお参りしました。

そして、旅のテンションが一気にMAXになったのが、

「ゆふいんの森」への乗車。

緑の車体とレトロな内装に、子どものようにワクワクしてしまい、

思わず記念にキーホルダーを購入(笑)。

途中、車窓から見える滝や渓谷の景色には

言葉を失うほどの感動がありました。

【湯布院の宿で極上のひととき】

湯布院駅に着くと、旅館の方がなんと高級車でお迎えに!

シートがひんやりしていて、ちょっと緊張…(笑)。

旅館に到着すると、ウェルカムドリンクでほっと一息。

そのあと渡り廊下を通ってお部屋へ。

扉を開けた瞬間、想像以上の素敵な空間に二人で大興奮!

そして、楽しみにしていた部屋付きの露天風呂へ。

お湯に浸かりながら眺める景色に、

心も身体もとろけてしまいそうでした。

夕食は、九州の旬の食材をふんだんに使った贅沢なコース。

スタッフの方々も皆さん温かくて、

本当に心地よい時間を過ごせました。

【最終日】

散策と、運命の出会い 旅の最終日は、

湯布院の街をゆったり散策。

手作り雑貨や地元のお店が並ぶ道を歩いていると、

あるお弁当箱に目が釘付けに。

ひと目惚れでした。でも…お値段、なんと6,000円。

「うーん、高いなぁ…」と迷っていたら、夫が一言。

「買ったらいいやん。一生の思い出になるし。」

その言葉に背中を押され、購入を決意。今では私の宝物です。

【おわりに】

帰りも「ゆふいんの森」に乗って、

再び旅情を味わいながら新幹線で京都へ。

あっという間の数日間でしたが、心に残る素敵な旅でした。

次は、子どもたちも一緒に、

家族みんなでまた九州を訪れたいなと思います。

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