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何回断られても、何歳からでも。信念があれば、始められる。

最近、改めて思い出した人がいます。 

 
ケンタッキーフライドチキンの創業者、 

カーネル・サンダースさんです。 

たしか彼がケンタッキーを立ち上げたのは、65歳のとき。 

その前までも料理人として働いていたけど、 
経営していた店を手放すことになって、 
「ゼロから」レシピを売り込みに出かけたんだそうです。 

でも、最初からうまくいったわけじゃない。 
何百件も断られて、なかなか相手にされなかった。 

それでも信念を持って、レシピを売り歩いて、 
ついにはケンタッキー・フライド・チキンを 

世界的なブランドに育て上げた。 

「年齢なんて関係ないな」って、ほんまに思います。 

やりたいことがある。 
でも、「もう遅いかな…」と思っている人もいるかもしれません。 

「今さら始めてもなぁ」 
「若い人にはかなわへんし」 
そんなふうに、年齢を理由に動けなくなる瞬間、 

誰にでもあると思います。 

でも、人生の後半からスタートした人たちの中にも、 

ちゃんと成功をつかんでいる人がいる。 

それってやっぱり、 
「何歳からでも始めていい」っていう、証明やと思うんです。 

カーネル・サンダースさんの話を聞くたびに思います。 

やりきる信念。あきらめない心。 
そして、歳を重ねたからこそ出せる味が、きっとある。 

年齢があるから、 
経験があるから、 
逆に「強い」ってこともある。 

焦らなくて大丈夫です。 

何歳でも、何回失敗しても、 
本気になれたときが、その人の 

スタート地点なんやと思います。 

「やってみたい」と思ったときに動けるか。 
それが、人生を変える一歩につながる。 

僕も、今からでもやれること、 
もう一度信じて前に進んでいきたいと思っています。 

 
#カーネルサンダースの生き方 
#年齢は関係ない 
#信念があればできる 
#ゼロから始める勇気 
#今がいちばん若い日 

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地域の人口を取り合う発想でいいのか?──三方よしで「みんなWIN-WIN-WIN」になっていますか?

「日本の人口はどんどん減っている」 

これは、もう疑いようのない事実です。 

だからこそ、いろんな自治体や地域が、 
「いかに自分の町に人を呼び込むか」 
ということに必死になっている。 

僕自身も、少し前までそう思っていました。 

「どうやって人を増やすか」 
「人口を流出させないか」 
「他の地域に負けない魅力をどう出すか」 

でも、あるセミナーに参加したときに、 
その考え方にハッとさせられたんです。 

たとえば── 

もし自分の地域の人口が増えたとしたら、 
それってつまり、他のどこかから人が減ってるということ。 

要するに、うちが勝って、どこかが負けた 

という構図になってるんですよね。 

その瞬間、思ったんです。 

「それって、自分が大事にしたいこととちがうな」って。 

僕が信じていたのは、「勝つこと」じゃない。 

「三方よし」──地域も、自分も、 

お客さんも、みんなが良くなること。 

WIN(地域) 
WIN(自分) 
WIN(相手) 

このWIN-WIN-WINがそろって、初めて本当の意味で物事がうまくいくんじゃないか。 

だから、人口を「奪い合う」んじゃなくて、 
お互いの地域がそれぞれのよさを発揮して、 
支え合える関係性がつくれるかどうか 

のほうが、ずっと大切やと思うんです。 

だって、自分の地域が元気になったとしても、 
それが他の誰かを犠牲にした結果だったら、 
それって、ほんまに幸せなんかな? 

商売も一緒やと思っています。 

  • 自分の利益だけを追いかけるのか 
  • お客さんも、地域も、関わる人もみんなが良くなることを目指すのか 

その姿勢の違いが、 
結果として「続く商売」か「一時の勝ち」かを 

分けていく気がしています。 

焦らなくて大丈夫です。 

ただ、今このタイミングで 
「自分の事業は、三方よしになってるか?」 
そんな問いを、自分自身に投げかけてみてもいいのかもしれません。 

  • 自分は儲かってる 
  • でもお客さんは満足してる? 
  • 地域や周りの人たちはどう感じてる? 

みんながWIN-WIN-WINになっているか? 

この問いは、 
数字や売上よりも大事な、原点を 

思い出させてくれると思っています。 

僕もこれから、 
地域と一緒に育っていくような商売、 
まわりと響き合うような在り方を目指して、 
しっかり地に足をつけてやっていきたいと思っています。 

 
#三方よしの商い 
#地域と響き合う商売 
#奪い合わない経営 
#みんなビンビンビンか 
#商売の原点を考える 

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一元さん相手の商売と、顔の見える商売。どちらがいい悪いではなく、あなたはどっちを選びますか?

以前、とあるカフェのオーナーさんとお話ししたことがあります。 

その方は、当時2店舗のお店を運営されていました。 

1店舗は、奈良町の観光地の近く。 
もう1店舗は、住宅街の中、地元の方が多い地域。 

どちらも、それぞれに賑わっていて、 
奈良町のお店はインバウンドや観光客が中心。 
もう1店舗の方は、地域のお客さんがふらっと来て、 

ゆっくりしていくようなお店でした。 

ところが、コロナが来たときに、状況は一変します。 

観光客が減って、奈良町のお店の方は一気にお客さんが遠のいたそうです。 
その結果、その店舗は閉めざるを得なくなった。 

でも、地元の住宅街のお店は違いました。 

お客さんの数は減ったけど、 
「頑張ってるか?」 
「応援してるよ」 
「何かできることがあったら言ってな」 
と、お客さんの方から声をかけてくれたそうです。 

それを聞いたときに、僕はあらためて思いました。 

「経営の目的って何やろう?」 

インバウンド向けのお店、観光地ど真ん中での出店。 
今だったら流行るかもしれません。 
一元さんがたくさん来てくれて、売上も立つと思います。 

でも、いざという時に、誰が支えてくれるのか? 
誰が声をかけてくれるのか? 

そこに「人との関係性」があるかどうかが、商売の持続力に 

大きく関わってくると僕は思っています。 

だから僕は、 
「流行るかどうか」よりも、 
「つながりが育つかどうか」を大事にしたい。 

  • お客さんとちゃんと向き合って 
  • 小さな声に耳を傾けて 
  • 一緒にお店を育てていくような感覚で 

そんな商売がしたいなと思っています。 

もちろん、インバウンド向けの商売が悪いわけじゃありません。 
そこにも喜ばれる価値があるし、立派な選択だと思います。 

でも、「自分はどんな商売をしたいのか?」 
一度立ち止まって考えてみる時間は、 

大事なんじゃないかなと思います。 

人と人とのつながりの中で、お店も育っていく。 

そんな姿勢で、これからも僕は 

関わっていきたいなと思っています。 

 
#人と人との商売

 #地域とつながるお店

 #一元さんと常連さん 

#商売のスタイルを考える 
#あなたはどんな店をつくりたい? 

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「会社が潰れる理由ベスト3」— 失敗から学ぶ、経営者の心得とは

「会社って、どうして潰れるんだろう?」 

これは、これから起業しようと考えている方にとって、 

避けて通れない問いかもしれません。 

実は、会社の倒産理由は毎年さまざまな統計が出ていますが、 

上位はほとんど変わりません。そして、それは 

「自分には関係ない」とは言いきれない、身近な落とし穴ばかりです。 

今日は、その中でも特に多い「倒産理由ベスト3」をお伝えします。 

第1位:販売不振(=売れない) 

最も多いのが「売れなくなった」という理由です。 
これは単純なようでいて、いろんな背景があります。 

  • 時代の変化に商品やサービスが追いついていない 
  • 競合が増えて価格競争に巻き込まれた 
  • 思っていたほどお客さんが来なかった 

つまり、「想定した売上が立たない」という事態です。 

起業前にはどうしても「うまくいく前提」で 

物事を考えてしまいますが、ここを冷静に 

見積もれているかが大きな分かれ道になります。 

第2位:資金繰りの悪化(=お金がまわらない) 

2番目に多いのが「キャッシュ(現金)が足りなくなった」というパターン。 

利益が出ていても、資金繰りが厳しくなれば会社は倒れます。 

  • 売掛金の回収が遅れる 
  • 大きな仕入れで資金が一時的に減る 
  • 融資の返済が重い 

特に、最初の数ヶ月で「想定外の支出」が出ると、 

思った以上に早く資金が尽きます。 

だからこそ、資金計画は甘く見積もらないことが大切です。 

第3位:過小資本(=自己資金が足りない) 

「最初に用意したお金が少なすぎた」 
これも実は、とても多いです。 

自己資本が少ないと、ちょっとした赤字や 

売上減で立て直す余裕がなくなります。 
少しでも多くの資金を自分で準備しておくことで、 

会社の体力が変わります。 

倒産は、誰にでも起こりうる。 

倒産の多くは、実は「特別な失敗」ではありません。 

  • 想定より売れなかった 
  • 想定よりお金がかかった 
  • 想定より早くお金が尽きた 

そんな「少しのズレ」の積み重ねです。 

でも、だからこそ事前に知っていれば、防げることもたくさんあります。 
「最悪のシナリオを知っておく」こともまた、経営の力の一つだと思います。 

もしこれを読んで、「ちょっと不安になった…」 

という方がいれば、それはとても良いことです。 
起業は勇気がいります。でも、ちゃんと準備すれば大丈夫。 

私も、そんな方の伴走ができたらと思っています。 
気になる方は、ぜひ相談してくださいね。 

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