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お客さんの生の声に、たくさんの気づきをもらいました
先日、工事させていただいたnikutospiceさんに伺ってきました。
オープンして間もないタイミングだったので、せっかくならと
店内にいらっしゃったお客さんに少しお話を聞かせてもらいました。
例えば「どうしたらもっとお客さんが増えると思いますか」
「何か困ったことはありませんでしたか」
「今日はどうして来てくださったんですか」
そんな素朴な質問をいくつか投げかけてみたんですね。
すると、出てくる声が本当にありがたいものばかりでした。
なるほど、ここにストレスを感じていたのか。
こういうところをもっと良くしていけるのか。
お客さんが普段どんな気持ちでお店を利用してくれているのか、
改めて気づかされました。
例えば辛さの種類やご飯の量に
もう少し幅があってもいいんじゃないか
数名でシェアしやすいように
スパイスを小分けにした方がいい
会計システムの説明が少しわかりづらかった
など、すぐ改善に活かせる意見がたくさんありました。
そして何より素晴らしかったのは、オーナーさんが
その声をすぐに取り入れて改善に動かれていたことです。
こういう姿勢って本当に大事で、必ず
お店の未来に繋がるなと感じました。
そんな中、あるお客さんが面白いことを言ってくださったんです。
「工事中の看板を見て、おしゃれなお店が
できるんだろうなと思って来ました」
うちの工事看板を見て、そんなふうに思ってもらえていたとは…。
驚きと同時に、すごく嬉しい気持ちになりました。
実はお客さんからも「かわいい看板ですね」と
言っていただくことがあったのですが、
こうして一般のお客さんからも同じ声を聞くと、
看板ひとつにも役割があるんだなと実感しました。
これも、ヒアリングをしたからこそわかったこと。
やっぱりお客さんの生の声って本当に大切だし、
ありがたいものだなと改めて感じました。
これからも、お店づくりの現場でこうした声を
どんどん拾っていきたいと思います。
同じ出来事も、見方ひとつで変わる
最近あらためて思ったことがあります。
それは 「考え方ひとつで、同じ出来事も
全然違って見えるな」 ということです。
今、僕は地域の中で、今年度だけですが
自治会長をさせてもらっています。
月に2回ほど会合があって、約25名ほどの方々と
一緒にいろんな話をしています。
年齢層も幅広く、いろんな立場の方がいらっしゃるので、
当然ながらいろんな意見が飛び交います。
中には、声の大きなご意見をいただくこともあります。
普通に聞くと「これはちょっと大変そうだな…」
と思われる場面もあるかもしれません。
でも僕は、こういう場面に出会ったとき、
「ありがたいな」 と思うようにしています。
もちろん意見を全てそのまま受け入れるという意味ではありません。
でも、こうやって多様な意見を聞くこと自体が、
自分自身の器を広げる学びの場だな と感じています。
僕が自治会長を引き受けた理由の一つも、まさにここにあります。
いろんな考えの人と関わる中で、
「できるだけ多くの人の考えを受け止められる自分になりたい」
そんな力を身につけていきたいなと思っています。
見方ひとつで、人生の捉え方が変わる
会議が終わった後、周りの人が「いや〜、大変やね」
「面倒くさいよね」と言われることもあります。
確かにそう感じる場面もあるでしょう。
でも、同じ時間、同じ場にいても、
見方によって感じ方は全然違う。
これは本当に人生のあらゆる場面でもそうだなと感じます。
「ありがたい学びの場」と捉えるか
「面倒な負担」と捉えるか
選ぶのは自分自身の眼鏡(見方)だと思います。
できるだけ 前向きな眼鏡 を持って、
物事を捉えられるようになりたい。
そんなふうに思った出来事でした。
焦らなくて大丈夫です。
少しずつでも、見方を磨いていけば、
人生はもっと豊かになっていく。
今日もまた一歩ずつ積み上げていきます。
# 見方を育てる#受け入れる力#自治会長の学び#考え方次第で人生は変わる#焦らなくて大丈夫
想いがこもった一杯のラーメンと、僕の仕事の共通点
先日、ふと自分で気づいたことがありました。
仕事で移動した帰り道、1人でご飯を食べようかなと思った時に、
僕は自然と 個人のラーメン屋さん に足が向いていることが多いんです。
もちろんラーメンが好きというのもあります。
でも、どこのラーメンでもいいというわけではなくて、
いわゆる大手チェーンのラーメン屋さんよりも、
一人の店主さんが想いを込めてやっているラーメン屋さん に、
なぜか惹かれるんです。
一杯に込められた魂
なぜなんだろう?と考えた時に、
おそらくそこには 「想いが込められている感じ」 があるからだと思いました。
たった一杯1000円のラーメンに、
- どんなスープを炊くのか
- どんな麺を使うのか
- 器の大きさや温度
- トッピングの盛り付け方
…など、店主さんなりの細やかなこだわりが、
目には見えなくても確かに乗っているように感じるんです。
ラーメンって、単なる「食べ物」ではなくて
店主さんの想いそのものが乗っている
そんな感覚を僕は持っています。
僕の工務店の仕事も、実は同じ
実はこれ、僕がやっている 店舗づくり・建物づくり とすごく重なるんです。
僕たちは日々、工務店としてお店づくりのお手伝いをしています。
でも、それは単に図面通りに形にする「作業」ではありません。
お客さんの「こうしたい」という想いを一緒に形にしていく、そんな仕事です。
- どんな空間にしたいのか
- どんなお客さんに来てほしいのか
- どんな毎日を送りたいのか
こうした対話を重ねる中で、一つひとつに想いを込めて作り上げていきます。
完成した時には、そこに確かに「想い」や「魂」が宿っていると感じます。
作り手の想いは、空間にも料理にも宿る
ラーメン屋さんも、僕たちのつくるお店も、
「作り手の魂が宿る」という点で、
すごく一貫性がある と改めて感じました。
だから、僕はこれからも
「目の前の一杯(=一軒)」に魂を込めていきたい と思っています。
派手さはなくてもいい。
でも、作る人も、来る人も、そこに関わる人たちが ほっとできる空間 を、
これからも丁寧に作り続けていきたいです。
焦らなくて大丈夫です。
一つ一つ丁寧に積み上げていけば、必ず想いのこもったお店づくりができる。
そう信じて、また明日から積み上げていきます。
#店舗づくりに想いを込める
#ラーメン屋に学ぶ仕事観
#魂が宿る仕事
#工務店としてのこだわり
#焦らなくて大丈夫
「やりたい」と「やる」の間にある大きな壁
「ここにお店を出したいなぁ」
「いつかケーキ屋さんができたらいいな」
「パン屋さんになりたいって、ずっと思ってて」
そんな声を、僕はこれまで本当にたくさん聞いてきました。
だけど、その中で実際に行動に移して、
お店をオープンする人ってどれくらいいるんでしょうか?
実は、300人中1人くらいの割合だと言われています。
思っている人が300人いても、実際に動いてお店を持つ人は、たったの1人。
それだけ、「やりたい」と「やる」の間には大きな壁があるということなんです。
その壁の正体って、やっぱり「不安」なんですよね。
お店を持つって、未知の世界です。
何から始めればいいのかもわからないし、失敗するかもしれないし、
お金のこと、人間関係、手続き、家族の理解…
不安要素をあげればキリがないくらい、どんどん出てきます。
僕も12年前、起業したときはそうでした。
何もかもが初めてで、不安だらけ。
「ほんまにこれでいいんかな?」って、
何度も立ち止まりました。
でも、今になって思うんです。
あのとき、やらずに終わってたら、きっと後悔してただろうなって。
もちろん、起業はリスクもあるし、うまくいかないこともあります。
でも、「やらなかった人生」にも、リスクはあると思うんです。
やらなかった後悔って、意外と心に残るもので。
今の時代は、情報があふれています。
ネットを見れば、成功例も失敗談も、補助金の情報もなんでも出てくる。
でも、それでも「やる」ことが難しいのは、情報だけじゃ乗り越えられない“感情の壁”があるから。
怖いんです。
失敗したらどうしよう。
笑われたらどうしよう。
お金がなくなったらどうしよう。
でもね、そんな不安を一つずつ乗り越えて、
行動に移した人だけが、次の景色を見られるんです。
その景色は、言葉では言い表せないくらい美しいこともあるし、
しんどいこともあるけれど、何より「自分の人生を生きている」と実感できる。
僕は、その一歩を踏み出そうとしている人たちの隣に、これからもいたいなって思います。
不安を一人で抱えず、少しずつ解消していけたら、きっとその一歩は軽くなる。
焦らなくて大丈夫です。
大事なのは、想いを持ち続けること。
そして、少しずつでも前に進んでいくことです。
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#不安は行動でしか消えない
#一歩踏み出す勇気
#焦らなくて大丈夫です