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人生の成果は「考え方 × 熱意 × 能力」で決まる

最近、改めて大事だなと思った言葉があります。
それは、稲盛和夫さんが残された有名な方程式です。

人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力

とてもシンプルだけれど、
すごく深い言葉だと思います。

たとえば、自分の 能力 を考えてみます。
0から10までの数字で表すとしたら、
どのあたりにいるでしょうか?

経験もあって得意なことなら
「10」に近いかもしれない。
まだまだこれから学ぶことが多い分野なら
「3」かもしれない。

もちろん、この数字は人によって違いますし、
伸ばしていくこともできる部分です。

次に 熱意(モチベーション・情熱)。
これも数字で考えてみます。

「今めちゃくちゃやる気に満ちている!」
という人は「10」。
「最近ちょっとモチベーションが上がらない…」
なら「2」や「3」。
熱意は波もありますが、目標や夢があると
自然と上がってくる部分でもあります。

そして一番大事なのが「考え方」

この方程式の中で、僕が特に大事だなと思うのが
考え方 です。

ここはプラスにもマイナスにも振れるんですよね。
「自分ならできる」「チャレンジしてみよう」
「失敗も学びになる」「感謝しよう」
こういう前向きな考え方なら、プラスの数字になります。

でももし 「自分には無理だ」「どうせダメだ」
「誰かが悪い」「なんで自分ばかり」
こういうマイナス思考になると、
考え方の部分が マイナスの数字 になってしまいます。
そうなると、せっかく能力や熱意があっても、
最終的な結果はマイナスになってしまう。

考え方一つで、人生は変わっていく

結局この方程式は、
「考え方ひとつで人生の成果は大きく変わる」
ということを教えてくれているように思います。

能力は努力で伸ばせる

熱意は目標で高められる

でも「考え方」は、日々自分がどう物事を受け止めるかの姿勢そのもの

だからこそ、僕も普段から「いい考え方を持とう」と意識しています。
失敗も含めて学びにしていく、感謝の心を忘れない、前向きに物事を捉える。
この積み重ねが、やがて人生全体を大きくプラスにしてくれると思っています。

焦らなくて大丈夫です。
考え方を整えるだけでも、今この瞬間から未来は変わっていく。
今日もまた一つ、いい考え方を積み重ねていきます。

#稲盛和夫さんの教え

#考え方次第で人生は変わる

#プラス思考を育てる

#人生の方程式

#焦らなくて大丈夫

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50年続く会社の重みを感じた日

今日は、いつも電気や水道工事でお世話になっている会社さんの
50周年記念パーティーにご招待いただき、参加してきました。

今の僕がその会社さんとお付き合いさせてもらっているのは、
現社長とのご縁がきっかけですが、
今日はその先代の会長も会場に来られていました。
そして会長が壇上で挨拶をされたのですが、
その言葉が本当にずっしりと胸に響いたんです。

会長がおっしゃっていたのは
「この50年、小さなことをコツコツと積み重ねてきた」
「途中で業態を変える決断をした」
ということでした。

この会社さんはもともと町の家電屋さん。
テレビや冷蔵庫を販売する、ごく身近なお店だったそうです。
しかしあるとき、会長はそのままでは先がないと感じ、
エアコンや業務用厨房機器など、空調の事業へと舵を切られました。

その決断に対して、当時は周囲から
「町の電気屋が何をしとんねん」
という強い批判もあったそうです。

それでも会長はブレずに進み続けた。
結果として、今では電気・水道・空調など、
ライフラインを幅広く扱える会社へと成長されました。

もしあのときに家電販売のまま立ち止まっていたら、
今の姿はなかったはずです。
あの頃の決断と勇気が、50年続く会社をつくったんだと思うと、
背筋が伸びるような気持ちになりました。

50年という年月が持つ重み。
そのバトンを次の世代へ渡し続けてきた歴史。
会場の空気には、そういうものがしっかりと感じられました。

そして自分自身の会社についても考えさせられました。
自分が始めた会社を、いつか誰かが引き継いでくれる未来を想像しながら
「50年、100年と続く会社に育てたい」
そんな気持ちが自然と湧いてきました。

改めて、ライフラインサービス株式会社の皆さん
50周年、本当におめでとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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目標があるから、流されずにいられる

最近あらためて感じたことがあります。
それは 「目標があるかどうかで、
行動は大きく変わるな」
ということです。

目標が決まると、
自然と自制が生まれる

例えば「ダイエットをしよう」
と目標を決めたとします。
そうすると、ふとした時に

「これ食べたいけど、今日は
我慢しようかな」と自然に思えたりする。
本当は食べたい。楽したい。
でも、目標があるからこそ自制が効くんですよね。

逆に、目標がなければ――
「まあいいか」「今日は食べてもいいか」
と、簡単に流されてしまいます。
人間は、基本的に 楽な方・簡単な方に
流れやすい生き物だと思います。

メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手も、
まさにそうだと思います。
彼にはきっと、とても高い目標があります。
だからこそ、日々のトレーニングも、食事管理も、
厳しく自己管理ができている。

もし大谷選手に目標がなかったら?
ここまでの努力を日々積み重ねるのは、

きっと難しいと思います。

高い目標があるから、
今日の自分を律することができる。
目標の持つ力は本当に大きいなと感じます。

これは僕自身の仕事でも、日々感じています。

どんな会社をつくりたいのか

どんな人たちと一緒に働きたいのか

どんなお店づくりをしていきたいのか

こういった目標や目的があるからこそ、
日々の選択や行動がブレにくくなる。
少し苦しい場面があっても、

「いや、でもこっちを目指してるから」
と立ち返れる軸になる。

もし目標がなかったら、日々の小さな誘惑や
楽な選択にどんどん流されて、
「今だけ楽な道」を選んでしまうかもしれません。

結局、目標って
「未来の自分が喜ぶ選択を、
今の自分にさせてくれる存在」
だと思います。

目標があるから、今日の行動が変わる。

今日の行動が変わるから、未来が
少しずつ変わっていく。
だからこそ、改めて
「目標を持つことの大切さ」
を感じています。

焦らなくて大丈夫です。
小さな目標でも、一つずつ
積み上げていけば、必ず未来は変わる。
今日もまた一歩前へ進んでいきます。

#目標の力

#自制心を育てる

#楽な道より目的のある道を

#未来の自分のために

#焦らなくて大丈夫

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第7回 小さなお店の勉強会を開催しました

今回の勉強会は、paint cafeさんで行いました。
オーナーの巽さんは、26歳で起業し、
約10年お店を続けてこられた方。
その経験から、「お店が続く理由」
「選ばれ続けるための姿勢」
について、深くお話しいただきました。

■うまくいくのは「やり方」ではなく「あり方」

SNSの運用方法や集客ノウハウも、もちろん大切です。
ですが、それ以上に大切なのは その人の在り方。

考え方、姿勢、日々の向き合い方が
すべての土台になっている——
そんなことを強く感じさせてくれる時間でした。

途中、参加者の方が思わず涙ぐまれる場面もあり、
アンケート結果は 全員が5点満点中の5点。
約3時間半の長丁場でしたが、
非常に濃く、温かい学びの場になりました。

■巽さんから学んだ「成功する人の3つの共通点」

  1. 決断の早さ

チャンスの神様は前髪しかないと言われますが、
まさに「決めてから動く」姿勢が印象的でした。
迷い続けるより、決断してから方法を考える。
これは多くの成功者に共通しています。

  1. 思考は現実化する

嫌なことも不安なこともある中で、
自分の気持ちをコントロールし、
前向きな状態をつくる。
ポジティブでいようとする習慣が
成果につながると、強く感じました。

  1. 向上心を持ち続ける

「現状維持は衰退の始まり」。
人口減少、人件費上昇、物価高…
先の見通しが難しい時代で、
常に先手を打ち、変化していく
姿勢の大切さを学びました。

巽さんのお話で特に心に残ったのは、
最初からそれができていたわけではなく、
後天的に身につけてこられたという点です。

だからこそ、私たちも今日からの習慣を
少しずつ変えていけば、もっと魅力ある
人間・経営者になっていける。
そんな勇気と希望をいただきました。

■ご参加いただいた皆さまへ

今回も学び深く、アットホームな勉強会となりました。
参加者の皆さまがつくり出してくださった
雰囲気に心から感謝しています。

そして、paint cafeのオーナーの巽さん
貴重なお話を本当にありがとうございました。

この勉強会は今後も継続していきます。
次回も皆さまのご参加を楽しみにお待ちしております。

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