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先延ばし癖をなくす小さな工夫

僕も含めて、多くの人がついついやってしまうもの。 
それが 「先延ばし」 です。 

「また今度でいいか」が積み重なる怖さ 

  • 資料作成 
  • お客さんへの連絡 
  • 書類整理 
  • 新しい挑戦 

やらないといけないのはわかっている。 
でも「今日は忙しいし、明日でもいいか」 

とつい思ってしまう。 

もちろん1日くらいの先延ばしは 

大きな問題じゃないかもしれません。 
でも、これが 積み重なっていくと、 

大きな課題に育ってしまう のが怖いところです。 

先延ばしをしてしまう理由は、いろいろありますが、 
根本はたいてい 「面倒くさい」「ハードルが高い」 

「何をすればいいか曖昧」 です。 

  • 何から手をつけていいかわからない 
  • 完璧にやらなきゃと思いすぎる 
  • 気持ちが乗らない 

この3つがよくある原因だと思います。 
だからこそ、先延ばしをなくすコツは 

「ハードルを下げること」 にあると感じています。 

小さな工夫①:「1分だけやる」と決める 

たとえば、 

「とりあえず1分だけ着手する」 

これだけでも効果があります。 

資料作成なら、タイトルだけ書く。 
連絡なら、LINEの文案を1行だけ考える。 

始めると、不思議と続けられることが多いです。 
「行動のスイッチを入れる」 という意味では、 

この「1分作戦」はとても効果的です。 

小さな工夫②:具体的な行動に分解する 

先延ばしの原因は「曖昧さ」です。 
やるべきことがざっくりしすぎていると、 

動きにくくなります。たとえば、 

  • ✕「事業計画をつくる」 
  • ○「事業計画の売上予測部分だけ書く」 

こうやって小さなタスクに分解してあげると、 

手が動きやすくなります。 

小さな工夫③:「完璧」を目指さない 

先延ばしが続く人ほど、最初から完璧を 

目指してしまいがち です。 

  • 完璧な資料を作ろう 
  • 完璧な提案をしよう 
  • 完璧な投稿を出そう 

でも、最初は 「60点でOK」 と思うくらいがちょうどいい。 
まず形にして、あとから修正すればいいんです。 

小さな工夫④:「誰かに宣言する」 

人に 「やります!」 と宣言するのも大きな効果があります。 
ブログを書く時もそうです。 
一度「書きます」と言ってしまえば、逃げ道が減ります。 

逃げ道を自分で塞ぐ工夫 も、 

実行力を高めるコツだと思います。 

先延ばしをゼロにするのは難しい。でも… 

正直、先延ばしを完全になくすのは無理 だと思っています。 
僕自身も、今でも先延ばしてしまうこといっぱいあります。 

でも、小さな工夫を積み重ねることで、先延ばしの量は減らせる。 
その分だけ、行動量が増え、積み上げも進んでいきます。 

焦らなくて大丈夫です。 
今日やれる小さな一歩だけでも進めば、 

必ず未来は積み上がっていく。 
今日もまた一歩、積み上げていきます。 

#先延ばし癖を直す 
#小さな工夫が行動を変える 
#完璧を目指さない 
#行動が積み重ねをつくる 
#焦らなくて大丈夫 

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経営はデザインだ。イメージの解像度を上げ続けることの大切さ

最近つくづく思うのは、 

経営って結局「デザイン」なんだな ということです。 
よく「未来を描けるかどうかが大事」と言われますが、 

本当にその通りだと感じます。 

10年後の姿を、どこまで鮮明に描けるか 

たとえば「10年後に、もっと地域の人が関われる 

まちをつくりたい」という目標が 

あったとします。 

 
でも、これだけだとまだ ぼんやりしたイメージ なんですよね。 

大切なのは、ここから 「具体的にどうなっていたら理想なのか?」 を 

どんどん掘り下げていくこと。 

  • どんな人たちが集まっているのか 
  • どんなイベントが行われているのか 
  • 子どもたちはどんなふうに遊んでいるのか 
  • 商店街はどんな風景になっているのか 
  • どんな会話が交わされているのか 

こうやって イメージの解像度を上げていく 作業が、 

とても大事だなと思っています。 

解像度は、急には上がらない 

とはいえ、こうした具体的なイメージは、 

いきなりパッとは出てきません。 
日々考え、向き合い続ける中で、少しずつ 

見えてくるものです。 

だからこそ、僕は 朝の時間 を使って、 

自分の頭の中でこの未来のイメージを描き続けています。 
毎朝少しずつ、昨日より今日、今日より明日と、 

解像度を高めていく感覚です。 

映画監督のように描いていく 

いつも思うのですが、映画監督って 

本当にすごいな と思います。 
2時間の映画をつくるために、頭の中では 

すべてのシーンがはっきり描かれている。 
どんな場所で、誰が、どんな動きをして、 

どんな感情で、どんな音が流れて… 
全部をイメージできているからこそ、 

映画という形に仕上がる。 

漠然としたアイデアではなく、 

鮮明なイメージだからこそ、 

他の人にも共有できるし、実現もできる。 

経営もまさに同じだと思います。 
ふわっとした理想ではなく、映像が 

浮かぶくらい鮮明に描けるかどうか。 
ここが大事なんだと、日々感じています。 

自分と向き合い続けることが未来をつくる 

もちろん、最初から完璧に描ける人なんていません。 
自分と向き合い続けること で、 

少しずつ解像度は上がっていきます。 

  • 朝の時間に考える 
  • ノートに書き出してみる 
  • 周りの人に話してみる 

こうした積み重ねが、未来の実現に向けた 

「設計図」になっていくのだと思います。 

焦らなくて大丈夫です。 
毎日少しずつ、未来のイメージを 

磨いていけば、きっと形になっていく。 
今日もまた一歩、未来の設計を描いていきます。 

#経営はデザイン 
#未来を描く力 
#解像度を上げる 
#自分と向き合う習慣 
#焦らなくて大丈夫 

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言ったからにはやらないと──逃げられない環境が成長をつくる

今、こうして僕はブログという形でいろいろ 

メッセージを発信しています。 
実はこれ、一番得しているのは間違いなく僕自身 なんです。 

言ったからにはやらないといけない 

文章にして発信することで、自然とこう思うんです。 

「もう言ったからには、やらないといけないな」 

もちろん僕も人間です。 
できれば楽したいし、逃げたくなることもあります。 
楽な方に流れたくなる自分もたくさんいます。 

でも、一度外に向かって言葉に出した瞬間に、逃げ道が減っていく。 
これが僕にとってすごく大きいんです。 

逃げられない環境が自分を成長させる 

人は放っておくと、どうしても甘えが出ます。 
「今日はいいか」「また今度にしよう」 
そうやって少しずつ、やるべきことから遠ざかってしまう。 

だからこそ、逃げられない環境を自分で作ることが 

大事 だと思っています。僕にとって、このブログを 

書き続けることがまさにその仕組みになっています。 
発信してしまった以上、「あれ、結局やってないやん…」とはなりたくない。 
だから自然と実行に向かうスイッチが入るんです。 

人は追い詰められないと動けない 

よく考えます。 
「人は、ある程度自分を追い込まないと 

行動できない生き物なんだな」と。 

もちろん無理やりではなく、適度なプレッシャー です。 
これくらいの緊張感があるからこそ、前に進める部分がある。 

そして、その環境を作るのは結局自分自身。 
誰かに与えてもらうものではなく、自分で 

作り出していくものだと思います。 

だからこそ、どんどん口に出していこう 

僕はぜひ、皆さんにもこう伝えたいです。 

「やりたいことがあるなら、ぜひ周りに口に出していきましょう」 

言葉にして発信することで、 
いわば 「包囲網」 ができあがっていきます。 
逃げられない環境が少しずつ整っていきます。 

そして、言ったことを少しずつ行動に移す。 
行動して完結させる。 
それを繰り返していく中で、自然と 

成長していけるんだと思います。 

焦らなくて大丈夫です。 
一歩一歩、宣言して、実行して、完結する。 
この繰り返しが、未来をつくっていきます。 

今日もまた一つ、積み上げていきます。 

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#逃げられない環境を作る 
#口に出すことの力 
#実行して完結する 
#焦らなくて大丈夫 

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人の目は気になる。でも結局は自分次第

最近あらためて思うことがあります。
それは 「人の目って本当に怖いな」 ということです。

人の目を気にしてブレーキをかけてしまう

僕自身も、日々の中でよく思います。
「これをしたら、どう思われるかな…」
「こんな風に見られたら嫌だな…」

誰だって人からどう見られるかは気になるものです。
そしてその気持ちが、行動にブレーキをかけてしまうことも多い。

本当はやりたいのに、怖くて踏み出せない。
誰にでもある、すごく自然な感情だと思います。

でも、全員に賛同されることなんてない

でも、ふと思うんです。
「本当にそれでいいのかな?」

だって、よく考えたら みんなから賛同を得るなんて
無理 なんですよね。
たとえば、日本の首相だって、
どれだけ日本のことを真剣に考えて頑張っていても、
批判されることがあります。

誰だって全員に好かれることなんてできない。
逆に言えば、全員に賛同されなくても
別にいいはずなんです。

やらない後悔より、やる挑戦を
だから最近は、自分にこう言い聞かせています。

「やらない後悔より、やってみる挑戦の方がいい」

たしかにやると不安も出るし、怖さもある。
でも結局は、恐れに打ち勝って動いた方が、
後悔は少なくて済む。

人生は一度きりです。
どうせなら、人の目を気にして止まるよりも、
自分の信じた道を進む方がいいんじゃないか と思っています。

人はみんな違う捉え方をする
SNSでもよく感じます。
たとえば、誰かがちょっと良いところに旅行に行っていたり、
贅沢な食事をしている投稿をした時――

ある人は「いいなぁ!私も頑張ろう!」と前向きに捉える。
ある人は「なんかムカつく…」と嫉妬で捉える。

結局、人それぞれの「眼鏡(ものの見方)」次第 なんです。
それは自分にはコントロールできない。

他人をコントロールすることはできない

僕たちは 相手の考え方も、相手の反応もコントロールできません。
コントロールできるのは「自分の考え方だけ」。

だからこそ、振り回されない生き方 を選びたい。
人の目を気にしすぎず、
自分のやりたいことに正直に進んでいけたら、
それが一番幸せなんじゃないかなと思います。

焦らなくて大丈夫です。
少しずつでも、人の目に縛られずに、
自分の人生を生きていけばいい。
今日もまた、自分の一歩を積み重ねていきます。

人の目は気にしない

自分の人生を生きる

やらない後悔よりやる挑戦

他人はコントロールできない

焦らなくて大丈夫

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