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初めてのインスタライブで感じた「やってみてわかること」

昨日、人生で初めてのことにチャレンジしてみました。 
それは── インスタライブ です。 

インスタライブ自体はもちろん前から知っていましたし、 

いろんな人がやっているのも見ていました。 

でも、自分がやるとなるとなかなか 

一歩が踏み出せずにいました。 

 
「失敗したらどうしよう…」 
「誰も見てくれなかったら恥ずかしいな…」 
「うまく話せるやろか…」 

 
そんな思いが頭をよぎって、正直ちょっと怖かったんです。 

でも、今回はうちのお客さんの方から 

「一緒にインスタライブしませんか?」と 

誘っていただきました。その瞬間、なぜか自然と 

「ぜひやりましょう!」と即答していました。 

 
(実は、ここで断ることもできたんです。 

初めてのことやから怖いし、 

不安やし、断る理由なんて山ほど出てくる。 

でも、あえて飛び込んでみることにしました。) 

ざっくり打ち合わせして、「こんな流れで話しましょうか?」と 

あらすじだけ作って、いざ本番へ。 

…けどですね。 
やってみたら想定外だらけでした(笑) 

まず、スマホを横向きにセットして撮影してたんですが、 

実はインスタライブは基本 縦撮り が主流なんですね。 

 
画面が見にくいってコメントが入ったり、 

質問コーナーで質問を募っても、 

どこに質問が上がってきてるのか分からなくて、 

ちゃんと拾えなかったり…。 

 
参加してくれている人数もリアルタイムでは全然把握できず、 

後でアーカイブで確認しようと思ったら、それも見れなくて…。 

正直、やってみて初めてわかることが山ほどありました。 

でもね、こういう経験を通じて思ったんです。 
「結局、何事もやってみないとわからへんことが多いな」 って。 

準備をしっかり整えて、完璧に段取りを組んで… 
もちろんそれも大事なんですけど、 

実際に動いてみたら想定外は必ず起きます。 

 
そもそも100%成功なんて、世の中に存在しないわけです。 

だったら最初から「失敗してもええやん」ぐらいの気持ちで 

やってみた方が、圧倒的に成長は早い。 

 
1回やったからこそ、次はもうちょっと 

上手くできるイメージも湧きましたし、 

「あ、ここはこう直そう」と改善ポイントも 

たくさん見つかりました。 

こうやって僕たちの日々の選択は、 

実はいつも同じなんですよね。 

「やるのか、やらないのか」 

 
この一歩をどう踏み出せるかだけ。 

完璧を待つのではなく、とりあえず動く。 

 
動いたら、自然と次に繋がる景色が見えてくる。 
やっぱり行動が何よりの学びやなと改めて感じました。 

焦らなくて大丈夫です。 

 
完璧を求めず、まずは一歩。 

失敗なんて、むしろ財産ですね。 

#はじめての挑戦 
#インスタライブの学び 
#やってみないとわからない 
#行動が何よりの学び 
#焦らなくて大丈夫です 

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不安の正体を見極めよう お金・時間・失敗のリアルと対策

「自分のお店を持ちたい」「起業してみたい」 
そう思ったとき、いちばん最初に立ちはだかるのは 

不安ではないでしょうか。 

お金の不安。 
時間の不安。 
失敗への不安。 

 
うまくいかなかったときの周りの目。 

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。 
この不安って、漠然としすぎていませんか? 

実は、不安は見つめ直すことで小さくできるもの。 
今日は、そんな不安の正体と、 

その対処法について話してみたいと思います。 

 お金の不安 

「始めたいけど、お金がないんです」 
よく聞く言葉です。確かに、お店を持つにはお金が必要です。 

でも、本当に必要なのはすごい額ではなくて、 
「いくら必要か」「どう使うか」を知ること。 

・まずは小さく始める 
・必要なものとそうでないものを見極める 
・補助金や助成金も視野に入れる 

お金の計画を立てることは、不安を和らげる第一歩です。 

 時間の不安 

「時間をかけてもムダになるかもしれない」 
…その気持ちもよくわかります。 

でも、時間はどっちにしても過ぎていきます。 

挑戦して失敗する1年と、悩みながら立ち止まる1年。 
どちらが自分の糧になるでしょうか? 

動いたら、必ず何かが得られます。 
うまくいかなくても、「次どうするか」が見えてきます。 

失敗の不安 

「失敗したらどうしよう」 
これは、誰しもが抱える恐怖です。 

でも、ちょっと視点を変えてみてほしい。 
「やって失敗」より、「やらずに後悔」する方がつらいこともある。 

失敗とは、「うまくいかなかった経験」ではなく、 
「何もせずに終わること」かもしれません。 

本気で考えているからこそ、怖い。 
でもその怖さは、あなたが本気で 

「やりたい」と思っている証でもあるんです。 

 不安への向き合い方 

  1. 不安を言語化する:「お金が不安」→「いくら必要かがわからない」 
  1. 相談する:ひとりで抱え込まず、誰かに話す 
  1. 小さく始める:全て整ってからじゃなくてOK 
  1. 計画に落とす:不安は「曖昧」な時が一番大きく感じます 

不安があるからこそ、動けない。 
でも、不安を見つめることが、動き出す準備になるんです。 

焦らなくていい。 
でも、その気持ちを「なかったこと」にしないでください。 

#起業の不安 

#お金の壁を越える 

#失敗が怖い 

#動くことで見えてくる 

#小さなお店大きな夢 

#焦らなくていい 

#挑戦する人を応援したい 

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カフェを開業する前に。必要な手続き、これだけは押さえておきたい。

「カフェを始めたいんです」 

どんな空間にしようか、 
どんなメニューにしようか、 
夢のある話を聞くのは、本当に楽しい時間です。 

でも、忘れてはいけないのが開業前の手続きです。 

カフェを始めるには、いくつかの行政的な準備が必要になります。 
ここでは、よくある手続きと注意点を、 

できるだけわかりやすく整理してみました。 

① 保健所への「飲食店営業許可」申請 

これは飲食を提供するなら必須の許可です。 
オープンの10日前までに、各地域の保健所に申請します。 

厨房の広さやシンクの数、床材の種類など、 
設計段階から保健所の基準を意識しておかないと、 

後から直す必要が出てきます。 

僕たちも設計時点から保健所の条件に 

合うようにプランを立てています。 

② 食品衛生責任者の設置 

飲食店を営業するには、1店舗に1人以上の 

「食品衛生責任者」が必要です。 

資格がなくても、各地域で実施されている 

1日講習(約6時間)で取得可能です。 
(費用は1万円弱ほど) 

③ 消防署への手続き(防火管理者の選任や届出) 

店舗の広さや収容人数によっては、 
消防署に「防火管理者」の選任届や設備に 

関する申請書を提出する必要があります。 

特に、厨房で火を使う場合や、30人以上収容する 

広さがある場合は注意。事前の確認がとても大切です。 

④ 建築基準法に関する申請(増築や用途変更時) 

もしも、 

  • 既存の建物を大きく増築する場合 
  • 住宅を店舗に変える(用途変更)場合 

には、建築基準法に基づく「確認申請」や 

「用途変更申請」が必要になることがあります。 

たとえば… 

  • 建物の延床面積が10㎡を超える増築 
  • 木造住宅をカフェとして営業する変更 

などは、建築士による申請が必要になる場合もあります。 

これを怠ると、営業許可が下りない、 

後から使用停止を命じられるなどのリスクも。 

僕たち工務店では、このあたりの申請の可否や必要書類も含めて、 
設計士と連携して確認する体制を整えています。 

⑤ 税務署への「開業届」「青色申告申請書」 

開業後1ヶ月以内に、税務署に「開業届」を提出します。 
合わせて「青色申告承認申請書」も提出すると、 

節税効果が得られます。 

最後に 

カフェの開業は、夢があってワクワクしますが、 
行政手続きや建築・消防など 

見えない部分の準備もとても重要です。 

こうした部分を早めに理解し、信頼できる 

専門家に相談することで、 
オープン前の不安もぐっと軽くなります。 

焦らなくて大丈夫です。 
ひとつずつ、一緒に整えていきましょう。 

 
#カフェ開業準備 
#飲食店営業許可 
#建築基準法の確認申請 
#消防署への手続き 
#店舗づくりの裏側まで 

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何回断られても、何歳からでも。信念があれば、始められる。

最近、改めて思い出した人がいます。 

 
ケンタッキーフライドチキンの創業者、 

カーネル・サンダースさんです。 

たしか彼がケンタッキーを立ち上げたのは、65歳のとき。 

その前までも料理人として働いていたけど、 
経営していた店を手放すことになって、 
「ゼロから」レシピを売り込みに出かけたんだそうです。 

でも、最初からうまくいったわけじゃない。 
何百件も断られて、なかなか相手にされなかった。 

それでも信念を持って、レシピを売り歩いて、 
ついにはケンタッキー・フライド・チキンを 

世界的なブランドに育て上げた。 

「年齢なんて関係ないな」って、ほんまに思います。 

やりたいことがある。 
でも、「もう遅いかな…」と思っている人もいるかもしれません。 

「今さら始めてもなぁ」 
「若い人にはかなわへんし」 
そんなふうに、年齢を理由に動けなくなる瞬間、 

誰にでもあると思います。 

でも、人生の後半からスタートした人たちの中にも、 

ちゃんと成功をつかんでいる人がいる。 

それってやっぱり、 
「何歳からでも始めていい」っていう、証明やと思うんです。 

カーネル・サンダースさんの話を聞くたびに思います。 

やりきる信念。あきらめない心。 
そして、歳を重ねたからこそ出せる味が、きっとある。 

年齢があるから、 
経験があるから、 
逆に「強い」ってこともある。 

焦らなくて大丈夫です。 

何歳でも、何回失敗しても、 
本気になれたときが、その人の 

スタート地点なんやと思います。 

「やってみたい」と思ったときに動けるか。 
それが、人生を変える一歩につながる。 

僕も、今からでもやれること、 
もう一度信じて前に進んでいきたいと思っています。 

 
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#年齢は関係ない 
#信念があればできる 
#ゼロから始める勇気 
#今がいちばん若い日 

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