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「あとでやろう」が、あなたの成長を止めている。

皆さんは
「これはあとでやろう」
そう思って先延ばしにしていることはありませんか?

僕が昔から仲良くさせてもらっている方がいるのですが、
その方には一つ大きな特徴があります。

とにかく、思い立ったらすぐに行動する。
小さなことでも先延ばしにしません。

その姿を見ていると
「やっぱり成長する人は行動が早いな」
と感じます。

一方で、僕自身はというと、ちょっとした作業を
後回しにしてしまうことがよくありました。
「あとでまとめてやろう。」
そんなふうに考えていたんです。

でも、後回しにするとその分だけ仕事は溜まります。

頭の中にも「やらなければいけないこと」
が残り続けるので、集中力も落ちてしまいます。

最近は、それを少しずつ改善するようにしています。
できることは、その場で終わらせる。
返信できるものは、すぐ返信する。
片付けられるものは、その場で片付ける。

小さなことですが、この積み重ねが
仕事のスピードを大きく変えてくれました。

もちろん、すべてを完璧にできているわけでは
ありません。
それでも「先延ばしにしない」という意識を持つだけで
一日の充実感は大きく変わります。

僕が思う成長する人の共通点は、
特別な才能ではありません。

「すぐやる」という習慣を持っていること。

どれだけ良いアイデアがあっても、
行動しなければ何も変わりません。

逆に、小さなことでもすぐ行動する人は
経験がどんどん積み重なっていきます。

その経験が自信になり、さらに大きな挑戦へと
つながっていくのです。

もし今、後回しにしていることがあるなら
ぜひ一つだけでも今日終わらせてみてください。

その小さな一歩が、未来の自分を
大きく変えてくれるはずです。


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今回お伝えした「すぐ行動する習慣」も
繁盛する人に共通する特徴の一つです。

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「繁盛する人」は才能ではない。2年間積み重ねた先にあった答え

先日の勉強会で、フィラメントのオーナー西田さんに
お話を伺いました。

オープンして約2年。

立地は「入れば必ず売れる」という場所では
決してありません。
それでも売上は右肩上がり。

「なぜ、このお店は繁盛しているのか」
その理由を皆さんと一緒に深掘りしました。

話を聞いて改めて感じたのは、
多くの職人さんは技術を磨くことには一生懸命でも
その価値を伝えることや、販売・マーケティングは
苦手な方が多いということです。

どれだけ素晴らしい商品でも、
知ってもらえなければ存在しないのと同じです。
西田さんは、その両方を大切にされていました。

今回のお話で、特に印象に残ったことが3つあります。

一つ目は、技術をとことん追求していること。
二つ目は、数字と向き合い感覚ではなく分析をしていること。
そして三つ目は、人を大切にしていること。

どれか一つではありません。
この3つを地道に積み重ねてきたことが、
今の結果につながっているのだと感じました。

さらに印象的だったのは、西田さんがご自身を
「器用ではない」と話されていたことです。

だからこそ、人一倍努力する。
そして、自分を客観的に見て分析し、
改善を繰り返してきた。
その積み重ねが、今のお店を
つくっているのだと思います。

繁盛しているお店を見ると
「特別な才能があったんだろう」
と思ってしまいがちです。

でも実際は派手な近道があったわけではありません。
毎日コツコツと積み重ねること。
目の前のお客様を大切にすること。
数字から目を背けないこと。

その地道な積み重ねこそが、
本当の強さなのだと改めて感じました。

僕自身も、お土産でいただいたチョコレートを
食べましたが、本当に美味しかったです。

美味しい商品を作る技術と、
その価値をしっかり届ける力。

その両方があってこそ
お店は長く愛されるのだと思います。


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「技術だけでなく伝える力や数字と向き合う姿勢」も
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「僕には無理」そう思った瞬間、成長は止まる

最近AIを使って、業務改善のための
アプリづくりに挑戦しています。

少し前の僕なら、絶対にやっていませんでした。
なぜなら、プログラミングなんて
全く分からないからです。
パソコンが得意なわけでもありません。
超苦手です。

「そんなの自分には無理」
そう決めつけていました。

でもAIの力を借りながら少しずつ取り組んでみると
驚くほど形になってきたんです。

もちろん、一人ではできません。
教えていただきながら、何度も試行錯誤しています。
それでも一歩踏み出したことで見える景色が変わりました。

もしあの時
「無理だからやめよう」
と言っていたら、この可能性には
出会えなかったと思います。

時代はものすごいスピードで変わっています。

だからこそ「できない」と決めつけるのではなく
「どうしたらできるだろう」と考えることが
大切なんだと感じています。

時代の流れは速く、
必死に食らいついていこうと
思っています。

僕はあと最低でも20年、仕事を
続けたいと思っています。

だからこそ、新しいことに挑戦し続けたい。
今回の経験を通して、改めてそう思いました。


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新しいことに挑戦し続ける姿勢も、
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「30万回再生」してもお客様は増えません

先日投稿したリール動画が30万回以上再生されました。
フォロワーも170人以上増えました。
本当にありがたい結果です。

でも、その時に気づいたことがあります。

フォロワーが増えただけでは仕事は増えない。
これが現実でした。

今までの僕なら、
「やった!バズった!」
で終わっていたと思います。

でも今回は違いました。
せっかく興味を持ってくださった方を、
どうやってお問い合わせにつなげるのか。
その仕組みがなかったんです。

そこで急いで導線を作りました。

プロフィールを見直し、公式LINEへ誘導し
無料PDFをプレゼントする流れを整えると、
少しずつ登録してくださる方が増えてきました。

SNSはゴールではありません。
スタートです。

フォロワーが増えたことに満足するのではなく
その先でどう価値を届けるのか。
そこまで考えて初めて集客になります。

数字だけを追いかけるのではなく、
その先の仕組みまで考える。

今回の経験から大きな学びを得ることができました。


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今回ご紹介したような
「集客から問い合わせにつなげる考え方」も
僕が実際に取り組んできた経験です。

その内容をまとめた無料PDF
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