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他人と比べて落ち込んだ日。それでも前を向くという選択

今日は、経営者の友人の経営方針発表会に参加してきました。
創業の時期もほぼ同じで家も近く、プライベートでも
仲良くさせてもらっている存在です。

これまでお互いにいろんな壁を乗り越えながら
励まし合ってきた、いわば戦友のような関係です。

そんな彼の会社が、ここ数年で大きく成長しています。
売上も伸び、規模も拡大し、明らかにステージが
上がっている。

純粋に「すごいな」と思う反面、どうしても
自分と比べてしまう自分がいました。

なんで自分はここまで伸ばせていないんだろう。
何が足りないんだろう。
そんな思いが、正直湧いてきます。

こういうときって、気持ちが少し
しんどくなるんですよね。

ただ、改めて思ったのは
「他人との比較に振り回されてはいけない」
ということです。

もちろん、他者と比べることで見えてくるものもあります。

自分に足りないものや、改善すべきポイント。
それに気づけるという意味では、健全な比較は大切です。
でも、比べるべき基準はそこではない。

本来比べるべきは
「昨日までの自分」
「1年前の自分」

そこからどれだけ成長できているか。
そこに目を向けることが本当に大事なんだと思います。

頭では分かっているんですけどね。
いざこういう場面に立つと、なかなか簡単には
割り切れない。

今日は正直、少し落ち込んでいました。
そして実は、今年に入って初めて
「今日はブログ書かずに寝ようかな」と
思った日でもあります。

でも、やっぱり書こうと決めました。

今年、自分で決めたことだから。

どんな日でも続けると決めたから。

大事なのは、そのまま止まらないこと。
また前を向いて、一歩踏み出すこと。

SNSを見ていると、周りの人がすごく輝いて
見えることってあると思います。

でも、その裏側には、それぞれの努力や葛藤がある。
だからこそ、他人に振り回されるのではなく、
自分自身の成長に目を向けていく。

それが一番大切なことなんじゃないかなと思います。

今日は少ししんどい一日でした。でも、
こうやって書けたことで、少し整理できました。

また明日から、前を向いて進んでいきます。

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集客で迷ったときに戻るべき場所はどこか

今日は、いつもお世話になっている
カフェマナビのオーナーさんと
インスタライブを行いました。

少しずつですが見てくれる方も増えてきて
嬉しいなと感じています。

今日のテーマは「集客」について。

新しくオープンされた「肉とスパイス」という
お店をどうやって伸ばしていくか。
そんな話を中心に進めていきました。
思うように売上が上がらないときって
いろんなアイデアが出てきます。

メニューを増やしてみようか。
見せ方を変えてみようか。
違う打ち出し方をしてみようか。

こういった発想はとても大事ですし、
決して間違ってはいません。

ただ、ここで一つ気をつけないといけないなと
思うことがあります。

それは「コンセプトを崩さないこと」です。

売上を上げたい一心で、あれもこれもと手を
出してしまうと、気づいたときには、もともとの
お店の軸がブレてしまっていることがあります。

何のお店なのか分からなくなる。
誰に向けたお店なのか分からなくなる。

そうなると、結果的にお客様にも
伝わらなくなってしまいます。

だからこそ大事なのは、まず
「原点に立ち返ること」

自分たちは何をしたくてこのお店を始めたのか。
誰にどんな価値を届けたいのか。

この軸がしっかりしていれば、
その上でどんな施策を打つべきかも見えてきます。

集客の手段はたくさんあります。でも、その前に
「何を届けるお店なのか」が明確であること。
ここがすべての土台になるんだと思います。

迷ったときほど、外に答えを探すのではなく
自分たちの中にある原点に立ち返る。

今日はそんなことを改めて感じた時間でした。

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自分の会社のことは、自分が一番分かっていないのかもしれない

よく言われることですが、自分のことって意外と
分からないものですよね。
人のことは客観的に見れるのに、自分のことになると
急に見えなくなる。

これって、会社やお店も同じだなと
最近すごく感じています。

自分たちの会社が周りからどう見られているのか。
どんな会社だと思われているのか。
正直、なかなか分からないんですよね。

うちはこれまで、紹介で8割〜9割の仕事をいただいてきました。
今もその流れは続いています。
ただ、新規のお客様を増やしていきたいと思って、
ブログやSNSなどの発信にも力を入れています。

でも、なかなか思うような反響が出ていない。
ここ最近は、少しモヤモヤする日が続いています。

もしかしたら、お客様が求めていることと
自分たちが発信している内容にズレがあるのかもしれない。

本当はこう伝わってほしい、こう思ってほしい。
そんな意図とは違う形で受け取られている可能性もある。
でも、それが今の自分たちには見えない。
これがすごく難しいところだなと感じています。

やっぱり、内部にいると当たり前に
なりすぎてしまうんですよね。

自分たちにとっては普通のことが
外から見たら強みだったり、弱みだったりする。
でも、それに気づけない。

だからこそ大事なのは
「自分たちを俯瞰して見る視点」なんだと思います。

会社の中にどっぷり浸かるだけではなく、
少し離れたところから自分たちを見てみる。

第三者の目線を持つ。
この感覚がすごく大事なんだなと改めて感じました。

正直、まだ明確な答えは出ていません。
でも、この違和感に気づけたこと自体が
一歩前進かなと思っています。

これからどうやってこのズレを埋めていくのか。
試行錯誤しながら、少しずつ
整えていきたいと思います。

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原理原則とは「ゴールを決めて動く」というシンプルなこと

経営者の方と話をしていると、よく
「原理原則」という言葉が出てきます。

正直、以前はその意味があまり
ピンときていませんでした。

でも最近になって、少しずつ自分の中でも
理解できるようになってきた気がします。

例えば、物は上から下に落ちる。
水は高いところから低いところへ流れる。

これはどこに行っても変わらない普遍的なルールです。
これがいわゆる「原理原則」。

ビジネスや仕事でも、同じように変わらない
本質的な考え方があるんだと思います。

その一つが
「イメージしたものは実現する」
という考え方です。

ただし、ここで大事なのは
どれだけ鮮明にイメージできているか。
そしてゴールに至るまでの道筋が描けているか。

ここがポイントだと感じています。

最近、久しぶりに大工として現場作業に入る
機会がありました。

しかも遠方の現場で、無駄な時間をできるだけ
減らさないといけない環境です。

だからこそ前日の段階でしっかり考えるようにしました。

「明日はここまで進める」
「この順番で作業する」
「この納め方でいく」

こうやって、1日のゴールと流れをすべて頭の中で
組み立ててから現場に入る。

そうすると、現場では迷いがなくなります。

考える時間がほとんどなくなり
手を動かすことに100%集中できる。

結果として、仕事のスピードも質も上がる。

これを実際に体感して
「あ、これが原理原則なんだな」と感じました。

ゴールを決めること。
完成をイメージすること。
そこまでの道筋を明確にすること。
あとは実行するだけの状態にする。

この流れができていれば、自然と結果に
つながっていく。

これは大きな目標だけの話ではなく、日々の
小さな仕事の中でも同じことが言えると思います。

なんとなく動くのではなく、まずゴールを決める。
そこから逆算して考える。
それだけで、仕事の進み方は大きく変わる。
最近はそんなことを実感しています。

シンプルだけど、とても大事なこと。
これからも、この「原理原則」を意識して、
日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。

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