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子どもの夢を応援できる大人でありたい
とても嬉しい出来事がありました。
小学5年生の娘が、人生で初めての
インターンシップに挑戦することになったんです。
娘は小さい頃からお菓子作りが大好きでした。
3歳、4歳の頃からお菓子を作り
「将来はパティシエになりたい」と話していました。
今でもその気持ちは変わらず、お菓子作りを
楽しみながら続けています。
そんな娘の姿を見ていて、以前工事をさせていただいた
三重県桑名市のお菓子屋さん「てりは」さんのオーナーに
その話をしたことがありました。
すると
「一度、履歴書を書いて持っておいで。」
と声をかけてくださったんです。
その言葉がきっかけで、娘は初めて自分で履歴書を書き
自分で作ったお菓子を持って、お店へ伺いました。
そして、この夏休みにインターンシップを
させていただけることになりました。
娘にとっては、きっとワクワクと同時に
不安や緊張もあると思います。
できれば一人で電車に乗って行くところまで挑戦してほしい。
そんな親心もあります。
でも今回嬉しかったのは、娘のその挑戦を
応援してくださる大人がいたことです。
僕は建築の仕事をしていますが、仕事を通して
「夢を応援する」ということも、とても大切な役割だと思っています。
お店をつくることもそうです。
開業したいという夢を形にするお手伝いをする。
今回のように、子どもの夢を応援することも同じです。
こうして誰かの挑戦を応援できる大人が増えれば、子どもたちは
もっと未来に希望を持てる社会になるのではないでしょうか。
娘にとって、この経験はきっと一生忘れない
思い出になるはずです。
履歴書を書き、自分で行動し、夢の世界を
少しだけのぞいてみる。
その経験は何よりの財産になると思います。
僕自身も、子どもたちが「やってみたい」と思った時に
その一歩を応援できる大人であり続けたい。
そんな温かい気持ちになれた一日でした。
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今回のように、夢に向かって一歩踏み出す行動も
その共通点の一つです。
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繁盛店は、商品だけでは選ばれない
先日、定期的に開催しているインスタライブで
焼肉店のオーナーさんにお話を伺いました。
そのお店は、Googleの口コミが約430件。
評価は驚きの4.9。
数字だけを見ても、多くのお客様から
支持されていることが分かります。
「なぜ、そこまで選ばれるんだろう?」
その理由が知りたくて、いろいろ
質問をさせていただいたなかで
改めて感じたことがあります。
それは、
繁盛店は商品だけで勝負しているわけではない
ということです。
もちろんお肉は美味しい。それは大前提です。
でも、それだけなら他のお店にも
美味しい焼肉屋さんはたくさんあります。
では、何が違うのか。
一番印象に残ったのはお客様への気配りでした。
例えば、料理をどんな順番で出せば
一番美味しく食べてもらえるのか。
どうすれば食事の時間をもっと楽しんでもらえるのか。
切れ目を入れた方が食べやすいのではないか。
そんな細かなことまで考え抜かれていました。
一つひとつは小さな工夫です。
でも、その積み重ねが、お客様の満足度を
大きく変えているんだと思います。
そして、もう一つ学びがありました。
それは、自分たちにとって当たり前になっていることほど
価値がある、ということです。
ライブで詳しく話を聞いていくと
「それってそんな理由があったんですね。」
と思うことがたくさんありました。
でも、ご本人にとっては当たり前。
だから、わざわざ発信はしていませんでした。
それって多くのお店が同じではないでしょうか。
当たり前にやっている工夫。
当たり前に続けているこだわり。
それがお客様にとっては「このお店に行きたい」
と思う理由になることがあります。
だからこそ、その価値を言葉で
伝えることが大切です。
商品を売る前に、想いを伝える。
工夫を伝える。
こだわりを伝える。
そうすることで、お客様は価格ではなく
価値で選んでくださるようになります。
お店を経営されている方は
一度考えてみてください。
「自分のお店では何を当たり前に続けているだろう」
その中に、他のお店にはない魅力が
隠れているかもしれません。
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今回お伝えした「価値を言葉にして伝える力」も
繁盛する人に共通する特徴の一つです。
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お店を始める理由を言葉にできますか?
これまでたくさんの開業をお手伝いしてきて
一つ感じていることがあります。
それは、繁盛するお店には必ず
「お店を始める理由」があるということです。
「なぜこのお店をやるのか。」
この問いに対して明確な想いを持っている人ほど
お店づくりはブレません。
その理由は大きく二つあると思います。
一つは、お客様や社会に向けた想いです。
「この商品で多くの人を笑顔にしたい。」
「地域の人に喜んでもらいたい。」
「子どもたちが大人になることを
楽しみに思える社会をつくりたい。」
そんな外へ向かう想いです。
もう一つは、自分自身や身近な人に向けた想いです。
例えば
「両親に成長した姿を見せたい。」
「家族に誇れる仕事がしたい。」
「亡くなったおじいちゃんとの約束を果たしたい。」
そんな個人的な想いも、立派な開業の理由です。
どちらが正しいということではありません。
大切なのは、自分自身の中にある
「本当の理由」を知ることです。
今、僕が工事をさせていただいている米粉ドーナツ屋さんも
たくさんの想いを持って開業されます。
だから僕は、ただ建物をつくるだけではありません。
その想いをしっかり受け止め、理解したうえで
形にしていきたいと思っています。
「このお店をつくって本当に良かった。」
そう思っていただけるところまで伴走することが
僕たちの仕事だと思っています。
建物は完成したら終わりではありません。
そこから始まるお店の物語があります。
その第一歩に携われることに感謝しながら、これからも
一つひとつのお店づくりに向き合っていきたいと思います。
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今回お伝えした「目的が明確であること」も
繁盛する人に共通する特徴の一つです。
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「経験がないから無理」そう思っている人ほど、読んでほしい
開業したい
独立したい
そう思っている方から相談を受ける中で、
よく感じることがあります。
それは、不安の正体は人によって違うということです。
僕は、大きく分けると二つのタイプがあると思っています。
一つ目は、その道でしっかり経験を積んできた人。
長年技術を磨き、自信もある。
「自分ならできる」
そんな感覚を持って独立する人です。
僕自身27歳で独立しましたが、大工として修業を重ね
これだけやってきたんだから大丈夫という自信がありました。
もちろん、不安がゼロだったわけではありません。
それでも、積み重ねてきた経験が
自分を支えてくれました。
もう一つは、これまで全く違う仕事をしてきた人が
新しい世界へ挑戦するケースです。
こちらの方が、不安は大きいかもしれません。
経験がない。
知識もない。
周りと比べてしまう。
そんな気持ちになるのも当然です。
でも、僕は思います。
経験がないことは、決してマイナスではありません。
なぜなら、その差は「行動量」で埋められるからです。
経験者は、何年、何十年という時間を積み重ねてきました。
その差を一気に縮めることはできません。
だからこそ、人一倍行動する。
人一倍学ぶ。
人一倍挑戦する。
その積み重ねが、自信へと変わっていきます。
「自分には経験がないから」
そんな理由で挑戦を諦めるのは、もったいない。
経験は、あとからいくらでも積むことができます。
でも、挑戦する勇気だけは、自分で一歩
踏み出さなければ手に入りません。
独立も開業も、自信満々な人ばかりではありません。
それでも行動した人だけが、経験を積み、
自信をつくり、次の景色を見ることができます。
もし今、不安で一歩踏み出せない方がいるなら、
まずは小さな行動から始めてみてください。
その一歩が、未来を大きく変えるきっかけになるはずです。
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今回お伝えした「圧倒的な行動量」も
繁盛する人に共通する特徴の一つです。
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